日出る国で起きるスペイン帝国の内戦 バルサ対レアル 

バルサの下部組織出身である久保 建英のバルサではなくレアル移籍という激震が走ったこの移籍騒動は、やはりすんなり終焉とはいかなかった・・

安部裕葵のバルサ移籍・・

先月正式オファーが来たバルサへの移籍を決断

移籍金は設定金額を上回る約200万ユーロ(約2億5000万円)らしい

鹿島で10番を背負うこの若者は才能豊かで先日の南米選手権でも日本代表でも活躍

色々なところからもう少し出場機会があるチームに移籍した方がいいとの声もあるが、この若者は全国的には無名の瀬戸内高校でたまたま鹿島のスカウトが発屈した、いわば雑草プレーヤー。エリートではないがその分メンタルが強くいい意味で迷いがない

久保を下部組織出身だからといって呑気に交渉してたら宿敵レアルに取られる大失態・・

昔の日本人選手なら年棒が下がってもビッククラブに移籍したいって感じだったが・・

選手の意識も成熟して本当のプロになってきたような気がする・・

その中でバルサが以前から注目していたこの稀代のドリブラーの獲得を急いだのは「バルサ」のネームバニューも日本人選手には効かなくなっているという危機感からであろう

そして、クラブW杯で鹿島の選手としてレアルに最後まで戦いを挑み続け負けて号泣する姿が印象的なこの選手を獲得することはある意味「バルサ」として大きな意味を持つ

バルサはC大阪に決まっている西川にもオファーという情報も・・

楽天のスポンサーで安心してたら急に動き出した

ただビッククラブでもこんなにガムシャラに動く選手獲得市場ってやっぱり凄い

その市場に日本人選手の名前がでることの凄さに益々感慨深さを感じる

ジーコが南米選手権の印象に残った選手に久保ではなく安部をあげていた・・

ジーコの眼力の正否は後のクラシコでの日本人対決でわかるだろう

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