横浜FC 中村俊輔 獲得 カズとの共演  なぜ一流選手は横浜の地に向かうのか 

横浜FCが元日本代表 中村俊輔の獲得を発表!

稀代の天才レフティーの獲得に港町横浜はもちろん日本中・世界は驚きと期待に沸いている

なぜこの天才は横浜の地を選んだのか

地元だから?マリノス時代の愛着?試合にでるためにJ2ヘ?

答えは愚直なサッカー愛が横浜の地いや「横浜FC」というチーム向かわせたのではないだろうか そしてカズという存在

元々真摯にサッカーと向き合う姿勢は色々なサッカー関係者からの証言でも聞かれるこのMF

天才であるが順風満帆ではない選手人生をいつも打破してきたのは自他共に認めるカズの存在

晩年に差し掛かる年齢となり思い悩んだ末の移籍だと推測される

磐田への電撃移籍も横浜Fマリノスのクラブ方針への不信や同じ元日本代表のレフティ―で、サッカー愛の強い名波監督の下でプレーすることが選手としてサッカーをより極めることにつながるとの決断だったはず

今回の移籍についても愚直な性格なこのMFは最下位に沈むチームを離れることに申し訳ないとのコメントを残しているが、出場機会が減少している現状は名波監督辞任と共に移籍への気持ちへ傾いたことは必然である

横浜FCは元々横浜フリューゲルスが消滅する際、クラブとしての灯を消してはいけないと横浜フリューゲルスサポーターが中心に造った市民集団。ソシオというバルセロナが採用している会員組織で運営しており企業に頼らないJリーグの理念に該当するクラブ運営を手掛けている。

その横浜FCは過去には三浦 淳宏 城彰ニ 山口 素弘 奥 大介など元日本代表選手が在籍していた

現在はカズ 松井大輔 伊野波 雅彦 南 雄太などの元日本代表が在籍 そしてその中に中村 俊輔が加わる豪華さ

このメンバーを見ると晩年を迎えた選手を獲得するチームに見えるが育成においてもこのチームから大きく飛躍して選手も多く又今後の活躍が期待できる逸材も多い

最近名古屋に移籍が決定した元FC東京の太田宏介や鳥栖の藤田優人、神戸の大崎怜央はこのチームから移籍し大きく成長した

育成世代は斎藤 光毅や安永 総太郎を父に持つ安永 玲央など

このバランスが取れたチーム編成はクラブとしての魅力が有力選手の獲得に繋がっているのであろう

年俸の条件面では世界的企業がバックにあるチームに劣るのになぜ獲得できるのか・・

それは横浜フリューゲルスの灯を消したくない、サッカーを純粋に愛するサポーターとサッカーを純粋に愛する選手で強いチ―ムをつくりたいというパッションがこのクラブの特徴なのである

上記に挙げた選手達は特にサッカーへの情熱量が高い選手と感じないだろうか?

日本サッカーを牽引してきたカズと中村俊輔の競演を想像するだけで胸が熱くなるのは私だけだろうか?

最後に中村 俊輔の言葉を

「先のことはわからない。でもひとつだけわかっていることがある。僕は一生サッカーを追いかけていく。これは間違いない。」

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