Jリーグの移籍に見る成熟性 強豪国のリーグとの共通点

久保のレアルマドリード移籍

安部のバルサ移籍

安西のポルティモンセ移籍

中島のポルト移籍(なんと10番決定)

富安のボローニャ移籍

鈴木優磨のシント=トロイデン移籍

日本代表クラスの海外移籍が頻繁に・・

数年前まで上記のような移籍発表があったら大騒ぎでした

しかし今ではそこまで騒がれることはない・・

これは凄いこと・・

日本人がバルサ・レアルに加入・・ポルトの10番・・

日本サッカー、Jリーグが成熟している証拠

そしてそんな中元日本代表クラスがJリーグで積極的に移籍

中村俊輔の横浜FC移籍

今野のジュビロ移籍

三田のFC東京移籍

宇佐美のガンバ復帰

これは有名選手も名前だけで出場させない・できないくらいリーグのレベルは高くなり各チームが優勝・残留のため、クラブ経営に努力している現実

あのヴエルディがJ2にずっといるなんてJリーグ創設時に誰が想像したであろう

今のJリーグ若手や代表選手が抜けてもベテラン達が活溌に移籍をして新たな選手が育ちレベルを高く維持している

この現象は南米の雄 ブラジルやアルゼンチンのリーグとの似ている

国内リーグで若手を育て海外へ 海外にいたスター選手は母国リーグに帰り盛り上げ、また新たな若手を輩出する これを繰り返し国内リーグを維持しつつ選手を成長させナショナルチームを強くする

まだまだ成熟には時間がかかるがこの流れは日本サッカーにとって良いこと

問題は途切れないこと

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