ホぺイロ サッカーの神は細部に宿る

ホぺイロとはプロサッカー選手の用具や身の回りのものを管理・ケア・準備する人、仕事のこと。

ポルトガル語で「用具係」の意味。

世界のトップリーグには昔から浸透しているが、日本では1990年代に入ってから読売サッカークラブにブラジル人ホペイロが採用されました。日本人初のプロ・ホペイロは松浦紀典氏。

FC東京のホペイロ・山川幸則が、4月27日に放送されたサッカー番組『FOOT×BRAIN』にゲスト出演。興味深い話ばかりでした・・・

サッカーファンの多くが知る役割だが、Jリーグ55クラブでホペイロが所属するのはFC東京を含めわずか5クラブしかないとのことです。

FC東京の練習は午前10時にスタートするが、朝7時にはクラブハウスで仕事を開始。練習着など練習で1人の選手が使うのは20アイテムあり、選手・スタッフを合わせて54人分の洗濯量は約1,000点。それを1人で。

中でも注意を払っているのがスパイ。同じ種類のスパイクでも選手に合わせてカスタマイズされ、スパイクのポイントは選手の好みやプレースタイルに合わせてミリ単位で細かく調整しているそうです

選手が100%の力を発輝できるように100%で準備する・・

コンマ何センチ何秒の違いで得点や失点が生まれる世界だからこそ選手だけではなく裏方も含めた全員がプロじゃないといけないんだろう・・

その辺読売クラブ(現東京ヴェルディ)は進んでたよなー

ブラジルのプロチームを手本にしてたから選手もクラブもアマチュア時代からプロを意識していたよな~

ジーコが鹿島アントラーズに来た時もそうだけど・・

勝つために準備を怠らない・・

地味だけど今年のFC東京の快進撃はホぺイロのミリ単位の気遣いが影響しているんだろう・・


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