AFC上位進出弾 興梠 慎三はなぜ8年連続二桁得点が出来るのか

Jリーグの外国人選手に日本人プレーヤ―で誰が凄いかという質問をすると一番多いのは誰か・・遠藤保仁?中村俊輔?中村憲剛?清武弘嗣?家長昭博?カズ?

答えは興梠慎三!

以外と思う方もいるかもしれないが8年連続二桁得点桁の実績は凄いの一言!

宮崎県に生まれ小学生時代、全日本フットサル大会に出場(同じチームに何と伊野波 雅彦!!)。

高校は名門鵬翔高校(1年先輩に増田 誓志)

高校時代から年代別代表に招集され、卒業後は鹿島アントラーズに入団。

鋭い飛び出しと得点能力の高さを活かし徐々に出場機会を増やす。

しかし大迫の台頭でトップではなくサイドでの起用が増え、浦和レッズからのオファーを受け移籍。

浦和レッズでも数々にライバルが加入もコンスタントに得点を重ねチームになくてはならない存在に・・。

そして令和元年7月6日、第18節のベガルタ仙台戦で決勝ゴールを決めクラブ通算92ゴール(J1通算)を達成し、福田正博を抜きクラブ歴代得点ランキング1位となる。令和元年9月1日、第25節の湘南ベルマーレ戦で先制ゴールを奪い、史上初の8年連続二桁得点を達成。

宮崎のやんちゃな少年が8年連続二けた得点の金字塔

あまり代表に縁がないためクローズアップされないがJリーグの外国人が口を揃えて絶賛する稀代のプレーヤー

黙々と走り続けるこの男に8年連続などただの通過点に過ぎないかもしれない

浦和の熱いサポーターに歓喜の雄たけびを上げ続けるのはこの男しかいない・・


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