アイルランド対スコットランドって日本でいうと九州対四国?

ラグビーワールドカップ日本大会が盛り上がってます!

9月22日アイルランド対スコットランドの対戦がありました

サッカーでも欧州選手権予選などで見るカードです

イングランド対ウエールズなど・・

しかしこの4チームは俗にいうイギリス・・そう英国です・・

ィギルスとはイングランド・ウエールズ・スコットランド・北アイルランドの4つの「カントリー」と呼ばれる「国」が連合体として形成する独特な統治体制を取っています

日本でいうと北海道・本州・四国・九州・沖縄みたいなものでしょうか・・

ではなぜ世界的に国家と認められていない「国」がワールドカップに英国としてではなく参加できるのか・・

それはイギリスはサッカーやラグビーなど多くの競技が発祥もしくは近代スポーツとして整備された地域であり伝統的な配慮から国際競技団体ではイギリス単体ではなくイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド(ラグビーに関してはアイルランドにまとめている)の4地域それぞれの加盟を認めているのである

だからオリンピックは単一国家としての出場が大原則のためイギリスはオリンピックにおいてサッカーで出場していなかったが、ロンドンオリンピックで統一チームで出場したことは歴史的なことであった

ですので・・イギリス代表は

イングランド代表に・・

ウエールズ代表にベイル(レアルマドリード)

北アイルランド代表 エヴァンス(レスターシテイ)

スコットランド代表 ダレンフレッチャー(ストークシテイ)

なんて選手が加わることになります・・

ライアンギグスがウエールズ代表を選択したためワールドカップに出場できませんでしたがもしイギリス代表として参加してたら見れたのに・・と嘆くサッカーファンも多いはず・・

この歴史的背景を知ると、この4チームの対戦カードは違った視線で見ることができ、興味深い試合となるでしょう!

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