最強アマチュア軍団 HondaFC なぜ浦和レッズを撃破できたのか・・

天皇杯でJFL所属にHondaFCがJ1の浦和レッズに2-0の快勝!

3つ下のカテゴリーながらACLに残っているBIGクラブ浦和レッズになぜ勝つことができたのか・・

そのHondaFCとは・・

だれもが知る世界企業本田技研工業のの創業地でもある浜松製作所に置かれた浜友会サッカー部を母体として創部。プロ契約の者を除き、午前中は会社で仕事をし午後から練習という実業団。実業団ながら地域密着型クラブとして活動し下部組織がある。

アマチュアでは珍しくクラブ自身が所有する自前のスタジアムである。

JFL優勝7回にアマチュア最強クラブ

Jリーグのできる前にJSL(ジャパンサッカーリーグ)1部に所属していたが景気の低迷の影響を本田技研工業が受けJリーグ参加を見送った。その時の主力はJリーグチームに移籍。鹿島アントラーズに黒崎久志・長谷川祥之。読売クラブ時代に北沢豪 ヴェルディに石川康。主力が抜けたがJSLがJFL(ジャパンフットボールリーグ)に移行しそのまま参加。アマチュアチームとして活動。

アマチュアの雄として活動し選手はプロへステップアップする選手を多数輩出

現在のチームでも活躍する古橋達弥がセレッソ大阪 宇留野純がヴァンフォーレ甲府

村松 大輔が湘南ベルマーレ など・・

あまりの強さゆえJリーグを目指す他のJFLチームにとって昇格に毎年大きく壁となっていた

サッカー処静岡県に浜松市で活動するこのチームは母体である本田技研工業同様、堅実且つ真摯に向き合う姿勢に共感するものが多くJリーグ加入できる実力者もアマチュアとして活動するこのチームに加入希望するもの、サポーターもアマチュアには珍しくサポーター活動が活発である。そしてJリーグの理念と同様地域活動に力を入れているのが特徴。

カリスマ経営者 本田宗一郎の理念を受け継ぐかのような堅実・実直なチームである

このような時代に流れに左右することもなくただ実直にサッカーに打ち込むこのチームは在籍経験にある経験豊かな古橋などの活躍と又在籍経験のあるグランパスで活躍した井幡を監督に迎えプロ経験者にエキスを加えアマチュアでしか表現できない「らしさ」を追求し強力なチームを維持し続けている

今回、浦和レッズを撃破したのは決してフロックではなく、ただ純粋に強いチームだったからである。

HONDAJETはまだまだ飛び続けるかもしれない・・

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