月別アーカイブ: 2019年10月

相手FWが嫌になる愚直さ 大分トリニータの堅守を支えるキャプテン 鈴木義宜 

「義」とは他者に対して義(ただ)しい、誠実な、偽りのない態度で臨むこと、またそのような態度が可能である魂の状態をいう

宜しき義(ただ)しい選手 名はその人を表す

まさに鈴木 義宜はそんな選手だ・・

宮崎県出身 高校は鵬翔と並ぶサッカーの名門 宮崎日大高校

宮崎日大高校OB とろサーモン・永野

お笑い芸人が多い・・鈴木にお笑い系のイメージはないが・・もしかすると・・・・

宮崎産業大学在学中に大分トリニータの特別指定選手に・・

そして大分トリニータ入団!新人ながらレギュラーとして40試合出場・・

その後不動のDFとして君臨

J3・J2・J1の全てのカテゴリーを知る

2017・2018年副キャプテン

2019年キャプテン就任

決して有名ではない大学にいたこのDFをトレーニングマッチで見染めた大分トリニータのスカウト陣の眼力は目を見張る

黙々とただ黙々と相手を抑え身体を投げ出しシュートストップする姿は阿修羅の様・・

キーパーから繋ぐ現在の大分トリニータのポゼッションサッカーではビルドアップにおいて大きな役割を担っている。また片野坂監督の戦術で特徴的なカウンターにおいてはしっかりディフエンス後のカウンターの始点といても機能。

幅広い役割はもちろんキャプテンとしてもチームを牽引

プレーで鼓舞するタイプで愚直なまでのフォアザチームはチームメイトに苦しい時こそ活力を与える

最後まで走り切るトリニータのチームスタイルはこの男の愚直さが証明

熱き名将 片野坂監督の「カタノサッカー」を体現するにはこのキャプテンの愚直さが益々必要である

南国宮崎で生まれたこの至宝は隣県大分でまだまだ大きく輝くに違いない

愚直なリーダーに期待大!

不屈の精神 新井章太 川崎フロンターレ ルヴァンカップ優勝 MVP獲得 折れない心は大久保嘉人との居残り練習の成果

第25回ルヴァンカップは激闘の末コンサドーレ札幌を下し川崎フロンターレが初優勝

試合は試合巧者の川崎フロンターレのペースで進むも後半ATでコンサドーレが追いつくシーソーゲーム

延長でコンサドーレが得点を決め逃げ切ると思いきやフロンターレが逆に追いつき歴史に残る激闘はPK戦へ・・

そのPK戦で2本を止めMVPを獲得したのは新井章太・・

そのヒーロー新井は決して今まで順風満帆ではなかった・・

埼玉県出身 正智深谷高校から国士館大学に進学

大学卒業後は東京ヴェルディに加入も2年で戦力外通告

トライアウトを経て川崎フロンターレへ

川崎移籍後も正GKの西部洋平から正ゴールキーパーを取れなかったが、西部が怪我の時期はゴールマウスを守り勝利に貢献

西部が移籍後も韓国よりチョン・ソンリョンが加入し第二GKとして チョンの負傷時などには出場し活躍

正GKとしてチームに在籍する時間はなかったが出場した試合では冷静な判断でゴールを守りサポーター達の心を掴んでいた

今期チョンソンリョンとの正GK争いを制し出場を増やしルヴァンカップでもゴールを守り数々のピンチを経験から打ち出されたコーチングとポジショングで好守を連発

そしてPK戦ではいままでの苦労に神様がご褒美とばかりに神がかり的なストップを見せた・・

第2GKはもちろん第3や第4GKの立場を経験。しかし腐ることなく明るい性格でチームのムードメーカーとしてチームに貢献し、いつ出番がきてもよい準備を常にしていた

大久保嘉人が川崎フロンターレ在籍時代にこのGKと居残り練習をしていたのは有名な話・・

稀代のシューターのボールを毎日受け技術はもちろん精神面も強くなったと想像するのは容易である

このGKのMVPは腐らず努力を続ける人達を勇気づけ常勝軍団川崎フロンターレの強さが更に高みを増したことを意味する

新井章太のさらなる活躍に期待!

*大久保から優勝後のツイート

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お金でスター選手は買えるが勝利は買えない 大分トリニータの挑戦

天皇杯準々決勝が行われ大分トリニータがヴィセル神戸に敗れた

大分トリニータの昨年強化費は約4億円

ヴィセル神戸の強化費は約40億円

資金面で10倍の差があるチームの対決であった

結果はヴィセル神戸の勝利・・

資金が多ければスター選手を獲得できるから当たり前・・というわけでもない

今回ヴィセル神戸に敗れたが大分トリニータはJリーグの順位でhヴィセル神戸より上位をキープしている

それではなぜ低予算でも好成績をおさめているのか

①片野坂監督の手腕

片野坂監督の戦術が浸透・・GKを含めたポゼッションサッカーから機を見たショートカウンターやロングカウンター 特に終盤での魂にカウンター(カタノサカウンター)は見るものを感動させる

②自己犠牲・フォアザチームの精神を持つ愚直な選手達

スター選手はいないがJ2での実績がありチームのために何ができるのかを体現できる愚直な選手達がカタノサッカーを支えている。熱い指揮官に熱い戦術に熱い選手達がマッチしている

③熱狂的サポ―ターの存在

経営難やJ3への降格などを経験するも青い魂で応援し続けるサポ―ター

選手達の苦しい時間帯でのあの声援で何度チームは勝利を掴み又救われたか・・

チャント 『大分よりの使者(THE HIGH-LOWS「日曜日よりの使者」)』が有名

AWAYでのトリニータ―サポーターの応援には相手チームのサポーターが賞賛を送ることも・・青い血が滾り青い声援でサポーター達がまるで青い波のように躍動する姿は圧感

神戸に移籍した藤本に「いつでも帰ってこい」と声をかける優しさ

移籍しても引退してもトリニータにかかわった人達への愛情はいつまでも変わらない

④大分県 

九州の中でも小さな県が県民一丸となって応援

Jリーグ100年構想にもある地域に根差すクラブとして官民の協力のもと地道な活動を行っている

市民クラブとしてスタートしたチームであり大企業のサポートがあった訳じゃない中、地道にサポーターを増やしサッカーを通じて地域貢献を行い成長。

お金(予算)はなくともクラブを愛する選手・監督・スタッフそしてサポーター

がいるこのチームは好成績をおさめ続けるだろう

そう青い躍動に終わりはない

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ポゼッションサッカーは守備的?攻撃的?

ポゼッションサッカーという言葉を聞いて何を想像しますか?

バルサ?スペイン?

日本語でいうなら支配率。自分のチームがボールを保持している状態のこと。

ボールを保持し続ければ相手から点を取られることも攻めらるれこともない・・という概念からできている戦術

相手に取られるリスクの少ないショーパスを多用し徐々に相手ゴール前まで攻め込む。攻撃が行き詰まった場合はボランチやディフエンダーまでボールを下げでディフェンスラインから再度ゲームを作り直すのが特徴。

相手はボールに対いてのプレスに追われ徐々に体力を消耗させられスペースを与えていまう

この戦術にはミッドフィルダーはもちろんディフェンスの選手もパスやビルドアップの能力を求められており近年ではGKもビルドアップに参加することを求められおり足元の技術が近代GKは必要なのである

テクニックに優れる選手が多くいるチームしかおのずと対応できない戦術といえる

この戦術を広く認知させたのはグアルディオラが率いたFCバルセロナが有名

攻めるスピードは速くないため相手に選手に人数は整っているケースが多いが早いパス回しとスペースの活用により相手を「剥がし」稀代の天才ゴールゲッターメッシが得点するパターンはわかっていても止められない

しかし、この戦術は極端に弱い相手には効果的ではなく時に大波乱が起きることもしばしば・・

ポゼッションサッカーを多用するスペイン代表も例にもれず

ロンドンオリンピックで日本に負けたU-22スペイン代表がそのパターンである

グアルディオラはバイエルンでこのポゼッションサッカーにスピードの緩急をつけた戦術・マンチェスターシテイではポゼッションサッカーながら再度からのスピード豊かな戦術で新たなポゼッションサッカーを形成している

Jリーグでは横浜マリノスや大分トリニータが独自のポゼッションサッカーを行い

高校では興国高校が有名である

GKも含めたビルドアップは冷や冷やするがはまった時の攻撃には華があり見るものを魅了する

諸刃の剣と称する人もいるこの戦術・・

今後、どの監督がどう変化させるか楽しみである

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バウル引退!サッカーを追求し続けた土屋征夫!「努力の天才」が残したプロフェッショナル!

東京23FCに所属する土屋 征夫が引退を表明した

ヴェルディ川崎やヴィッセル神戸・柏レイソルで活躍した名DF

へディングの強さと粘り強い守備・気持ちを全面に出した熱いプレーが特徴

風貌からストイックな印象も心優しい人格者

良きパパでありチームメイトから慕われる45歳「おっさんプレーヤ―」の引退は寂しい

経歴は決してエリートではなくかなり特異

幼少期は名門三菱養和SCに所属するも高校ではクラブチームに所属せず高校にサッカー部に入部するもクラブチームとの違い(上下関係)ですぐに退部。その後高校3年間書道部に所属(現在の風貌にマッチしており勇壮な書を書きそう)。一番サッカー選手として伸びるであろう16~18歳に公式戦でプレーしていないJリーガーは土屋の他いないであろう・・

それでも高校卒業後にサッカーを諦められずブラジルへのサッカー留学を決意。

ブラジルで死に物狂いでサッカーに取り組む姿を東京ヴェルディ(当時ヴェルディ川崎)のスタッフが見つけ練習生としての参加を経て正式に契約

この経緯はボンバー中沢と似ており、当時常勝軍団であったヴェルディのハングリー精神あふれる無名選手を獲得するスカウトの度量の広さは目を見張る

ちなみにあだな「バウル」はブラジルの地名 元ヴェルディで活躍した長身FWマグロン命名

トップ選手がひしめくヴェルディではレギュラーまではいかずも出場する試合では存在感を十分に発輝していた

そしてヴィセル神戸からのオファーを受け入団

サイドバックからセンターバックにコンバートし才能は開花

シジクレイ・北本とともにスキンヘッドトリオで鉄壁の守備を披露

その後柏レイソル・大宮アルディージャ・ヴァンフォーレ甲府・京都サンガFC

そして最後のクラブとなった東京23FCにて選手生活にピリオドを打った

決してエリートではないこのDFが長く、そしてサポーターに愛される選手でいられたのか・・

それは「努力の天才」であり逆境に負けない精神力に他ならない

才能あふれるライバルに勝つためには・・

ベンチにいてもいつ出番が来てもいいように・・

誰よりも努力してきた自信を胸に・・

伝道師にように自らに道を一歩一歩着実に歩んできた自分を信じて・・

この「努力の天才」はプレーヤーとしては終わりを迎えたが

日本サッカーの「伝道師」としての役目に終わりはない・・

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ラグビーにわかファンは無限の可能性 大分トリニータサポータ―に見る軌跡

にわか(俄か)の意味・・



「突然に」「一時的に」といった意味をもつ「俄か」から生まれた。ほぼ対極にある語としては、昔からのファンを意味する「古参」などがある。

ラグビーワールドカップ日本開催・ラグビー日本代表に決勝トーナメント進出でラグビー人気が急上昇

日本では野球やサッカーなど比べるとマイナーなイメージだったラグビー

その要因としては指導者が少なく中学・高校に部活に野球やサッカーほど登録しているチームが少なくルールが難しく中々コアなファン層だけのスポーツだったが・・今回ルール説明や歴史など各メディアが取り上げ「よくわからない」から「すこしづつ分かる」へ・・そして「わかってるから凄いでしょ」って人が増え

「にわかファン」が急増!

仕事場や飲み会などラグビーの話題が多く「ラグビー経験者」「ラグビーに詳しい」人は話題に中心

勇気あふれるプレーとノーサイドに精神に紳士的な振る舞いに皆感動し、若い女性は心を奪われている・・

ラグビー関係者もこの「にわかファン」を歓迎

なぜなら「にわかファン」の増加は「自他共に認めるファン」へ移行する可能性があり、まずは興味を持ってもらうことが最優先だからである・・

この空前にラグビーブームにサッカー関係者はどう思っているだろうか・・

危機感を持っているのであれば少し違うような気がする・・

ラグビー日本代表は最初「外国人を日本代表にいれておかしい」などと批判するものがいたが、日本の国歌を歌い日の丸を背負い相手チームに勇猛果敢に向かい倒されても倒されも何度も何度もただ勝利のためひた向きに頑張る選手達に胸をうたれ涙するのである

サッカーはどうだろう

試合中のエキサイトや試合後のやりとりなどラグビーほど紳士的ではないが・・

勝利のためサポーターのためひた向きに頑張る姿はサッカーにおいても「にわかファン」が増える可能性は高い

ラグビーよりテレビ放映や各都道府県にJFLなどの下部リーグを含め多くのチームがあり目にする機会が多いはずだ

九州の大分県には市民チームからスタートした「大分トリニータ」がある

県リーグからスタートし今やJ1の上位まで登りつめた

しかし、それまでは経営難やJ3への降格など苦しい時期を経験してきたのも事実

しかしそんな苦しい時期もサポーターが増えてきたのは「にわかファン」を大切に少しずつ少しずつ「自他共に認めるファン」を増やしてきたからである

なにかに興味を持ちそれを追求している人の目は輝いている

大分トリニータのサポーターの目は輝いている

それはチームが好調なだけではない「喜び」だけじゃない「苦しみ」も「悲しみ」も全部含め大分トリニータが好きだから

最初からファンだった人なんていない

何かの縁で・・

友達に誘われて

会社に上司に連れてかれて

彼氏がサポーターだったから

最初はみんな「にわか」でも今は皆胸を張って「サポーター」

是非見てもらいたい・・

大分トリニータサポーターの・・

応援する姿は大きくうねる青い波

響き渡る大きな青い声

「にわか」から「誇り」となった集団を・・



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後藤優介を誰よりも早く抱きしめたのは・・大分トリニータ劇的AT弾は諦めない片野坂スピリット!なぜトリニータの選手は走りきれるのか・・片野坂カウンター炸裂!

J1 29節浦和対大分で劇的勝利した大分トリニータ

AT(アディショナルタイム)での決勝点を叩き込んだのは大分トリニータ生え抜きの背番号9後藤優介・・

浦和サポーターの地鳴りのような声援が響き渡る埼玉スタジアムで遠く九州から駆け付けたサポーターも負けじと大きな声援を送る・・

両サポーターの声援にこたえるかのように両チームとも熱いプレーで観客を沸かせる・・

ホームの利を活かす浦和がジリジリと大分を攻め立て試合の主導権を握るも、片野坂サッカーの特徴でもあるショートカウンターから元トリニータのGK西川が立ちはだかる浦和ゴールに迫る

時間の経過とともに浦和が優勢に試合を進め大分は必死に耐える場面も・・

そしてだれもが引き分けを確信していたAT・・

必死の大分ディフェンスから今期ガンバ大阪から加入の田中達也にボールが渡る

このスピードスターに最後の望みを託したと誰もが信じたその時・・

DFの三竿がスピードスター田中の外側を鬼気迫るスピード(鬼スピード)で駆け上がる・・

90分+ATの時間を浦和の攻撃陣を身体を張り幾度もなく守り走り体力的には限界の三竿がこの最後の勝負にでたのである・・

田中にスピードを警戒していた浦和DF達は田中に気を取られ田中より早く走る三竿をフリーに・・

そして田中も三竿にフリーランニングに堪えるかのように三竿に縦パスを送る・・

それだけでもこの時間帯なら凄いことなのに・・ゴール前には大分トリニータ下部組織が生んだ史上最高FW後藤優介が待ち構えていた・・

三竿のすばらしいセンタリングに仲間を信じて走りこんでいたこの得点感覚優れるFWが頭で決めることは容易だった

歓喜に沸くトリニータ・・

絶対的に赤色に染まるスタンドで青色の大きなうねりと叫びに似た青い声が沸き起こる・・

トリニータベンチも大きく沸く中、指揮官に姿がない・・

そうこの指揮官は殊勲の後藤にまっ先に駆け寄り熱い抱擁・・

現役時代も俊足でならした片野坂監督は今でもベンチの現役Jリーガーより早く走り得点者に駆け寄る

熱血監督で有名なこの指揮官は大きな声で指示を出し過ぎて試合後のインタビューで声が出ないことはしばしば・・

それを見かねたサポーターの声掛けでのど飴メイカーがスポンサーになったのは有名な話

この指揮官の情熱に応えるこれまた熱い情熱ある選手達・・

ATにこれだけ走ることはフィジカル面だけではなく間違いなくメンタルの強さにある

倒れるまで走る、チームの勝利のために自分を投げ出してでも守る・・

そんな今話題のラグビー日本代表のようなワンチームを実践しているのは片野坂監督率いる大分トリニータなのである

サッカーの神は細部に表れる

大分DF陣がATに守り切れなかったら・・

田中達也がカウンターを意識したポジションを取っていなかったら・・

三竿がDFとして駆け上がりを抑えていたら・・

後藤のゴール前にポジションを取っていなかったら・・

チームが引き分けを良しと考えていたら・・

片野坂監督の勝利への執念がチームに浸透していなかったら・・

何十秒の間に色々な「信じる力」が誰一人欠けることがなかったから起きた現実

見るものに勇気を与えるこの「カタノサッカー」

ラグビーに感動したサッカーを見たことのない人には一度見てもらいたい

サッカーのみならずスポーツの素晴らしさを感じることができるはずだ・・

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もしサッカーでもドラフト会議が行われたら・・どうなる?

毎年この時期は野球のドラフト会議の話でメディアはもちろん様々のところで激論が繰り広げられる

甲子園にスターやメジャーも注目の選手や無名ながら才能豊かな原石たちに注目が集まる・・

今年は大船渡高校の佐々木投手・・

サッカー好きのわたくしは大船渡高校といえば元日本代表で大船渡高校から鹿島アントラーズに入団した小笠原満男でしか知らなかった高校だが小笠原以来のスター選手輩出で大船渡は沸きに沸いているであろう・・

さてこのドラフト会議は選手にレベルを均等するためもしくは資金力のあるチームばかり有力選手を獲得しないようにとの配慮だと思われる・・

サッカーではこのドラフト制度などなくクラブが直接選手もしくは親や所属チームの監督と交渉することが日本及び世界サッカーの主流である

野球とサッカーの違いは歴史も違えば模範となる海外のリーグも違う

野球はアメリカメジャーリーグのドラフト制度を参考に行われている

アメリカといえばバスケットやアメフトなどもドラフトが行われ成績が下位のチームから順に選択していき選手レベルの均等をはかるポピュラーな制度である

平等という利点はあるが選手が行きたいチームに行けないという弊害もあり日本も入団拒否など今までも色々とドラマが繰り広げられてきた

しかし、サッカーについては南米や欧州のサッカー事情は若い年代からスカウトにより選手を獲得し代理人が暗躍する「お金」に対する部分はシビア。幼少より自分の価値(お金)を評価するチームに移籍しステップアップするシステムは野球とは大きく違う

小さなクラブは才能ある選手を獲得しビッククラブに売却しクラブ経営の基盤とする・・成績も求められ経営と成績のバランスが難しい

ビッククラブは高い移籍金でも良い選手を獲得し良い成績をおさめ、優勝賞金や放映権・入場料やグッズの収益でクラブの基盤を形成する・・人気や収益力が高い分サポーターも成績について厳しく監督や選手は常勝を求められる

ドラフト会議がサッカーで行われれば・・それはそれで面白いかもしれないが

サッカーはまだ高校生や大学生の有望選手を新聞やメディアはよっぽどの選手じゃない限り取り上げず、ドラフト自体サッカー好きしか盛り上がらないかもしれない

高校サッカー選手権で活躍した平山や大迫などは大きく取り上げられたがその他の選手はサッカー好きじゃなければ知らないのが現実である

そしてJリーグの成熟に伴い下部組織が充実し下部組織出身のJリーガーが多くなった。ドラフトなど考えられない小学生の年代から、カテゴリーを上がりプロになる道筋を実力があれば実現できるこのシステム。

ドラフトのようなドラマはなく現実的なプロへの道筋が確立している

しかしながら大きな報道や人間模様など人々に様々な感情を与えるこのドラフト制度はプロスポーツのコンテンツとしては野球という日本スポーツの歴史に大きく寄与しており野球人気の大きな要因となっているのは否めない

****高校の****君はJリーグの***かリーガの*****に入団するらしい

なんて情報がサッカーも頻繁に報道されるようになることを願う

ドラフト制度の一喜一憂は野球人気の根強さを浮き彫りにしたような気がする

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ジャポネーゼ=サッカーが下手な人・・は過去の話 サッカー日本代表U-22がブラジル代表撃破!サッカー王国ブラジルが日本を認めた!

国際親善試合でサッカーU-22日本代表がブラジルUー22代表を撃破!

ブラジルU-22代表にはレアルに入団したロドリゴ(久保と同時期に入団)など世界が注目する選手ばかり・・

2対3で勝利・・

最近こそワールドカップ出場の常連となり海外で活躍する日本人もめずらしくないが・・

10~15年前では考えられない

アトランタオリンピックでブラジルに勝利した時、奇跡と報道され今でもその選手・監督はプロフィ―ルに必ず記載されるくらいの出来事であったが・・

今回のニュースは大きく報道されるもビックニュースではない印象・・

川崎フロンターレの田中碧選手2得点 

選手達もブラジル選手の上手さやオリンピックのメンバーに選ばれるためにレベルを上げたい、やれないことはない・・など落ち着いたコメントばかり

浮かれておらずこの変化が日本が強豪国に近づいている証拠

特に若い年代は海外・外国選手へのコンプレックスがなく頼もしい・・

この調子でどんどんブラジルやドイツ・イタリアやスペインなどフル代表を含めどのどん勝利して欲しい・・

表題にある「ジャポーネーゼ」ですが・・

ブラジルではサッカーの下手な人のことを揶揄い「ジャポネ―ゼ=日本人」と呼んでいたらしいがもう呼ばれていないことを願う

いや呼べないでしょう・・

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西野タイ代表 強豪UAE撃破!アジアサッカーのレベルアップは日本人指揮官の活躍なくしてありえない! 

ワールドカップアジア予選で西野朗監督率いるタイ代表が強豪UAEを撃破!

ワールドカップ初出場へ快進撃!

Jリーグにも在籍するタイ代表は近年急激にレベルアップしてきたが西野監督を招聘し本気でワールドカップ出場を狙っている・・

西野監督といえば「マイアミの奇跡」やJリーグでに実績・・

そしてロシアワールドカップでの下馬評を覆す結果をおさめ正に名将

その名将が新たら挑戦に選んだタイという国は本当にワールドカップに出場するかもしれない・・

なぜなら・・

①選手のレベルが高い コンサドーレのチャナティップやトリニータにティティパン元広島にティラーシンなどJリーグでも活躍

②戦術理解の浸透 西野監督に戦術に選手達が順応している

③国民にサッカー人気が高く国を挙げて応援

そして最後の最大の理由・・・・

それは・・

西野監督が勝負に関して「モっている」から・・

神がかり的な力を・・

これは冗談ではなく大きい・・

選手達も西野監督に付いて行けば間違いないという暗示がかかっている

これは凄いこと・・

日本のライバルになるかもしれないが楽しみである

本田のカンボジアも含め日本人監督のアジア諸国に注目!

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