「ノビシロ」本田圭祐が発するこの言葉の持つ魔力

本田圭祐率いるカンボジア代表がワールドカップアジア予選でイラン代表に14対0の大敗

この大敗を受け海外メディアは否定的な見解をしている

しかし当に本人は「現在地」が分かったからよかったとの感想

通常であれば強豪国と戦う場合失点を防ぐためディフェンシブな戦術をとるのだがこのアジアに現役プレーヤー監督はGKから繋ぐカンボジア代表を育てるため自ら求める戦術で戦った。

そして大敗・・

しかし、今の選手の能力・戦術理解度・何が足りて何が足りないのか・

何をすればいいのか何を求めるのか・・

そればわかったことは「近道」だったと答えている・・

強がりという非難するものもいるが今までの本田圭祐という男を振り返れば避難できないであろう

たしかに今までも強がりと取れる発言は多々あったが多くは発言通りの結果を残してきた・・

目標を実現するために何が必要で何をすればいいかを時系列で起こし行動する

ガンバユースに昇格できなかった時、星稜高校からグランパスに入団するときオランダ移籍、ロシア移籍、ACミラン移籍、クラブ経営、そしてカンボジア監督就任と全て順風満帆ではない逆境を打破してきた・・

この大敗が数年後に日本のライバルとなり躍進したカンボジアサッカーのスタートラインを語られる日が来るかもしれない・・

この男にはそんな期待をしてしまう魔法の言葉がある

そう「ノビシロ」

自らも限界を決めず「ノビシロ」があると自己暗示をかけ成功してきた

限界と思った時点で伸びしろは本当はあったとしてもその先は伸びない

本田圭祐は能力の無限を意味する魔法の言葉「ノビシロ」でアジアの新興国に旋風を巻き起こす

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