月別アーカイブ: 2019年10月

ブルガリア代表キャプテン ポポフの勇気!

欧州予選イングランド対ブルガリアでイングランドが6対0で勝利!

この試合はブルガリアのホームで行われたが、過去にブルガリアサポーターからの人種差別チャントや発言が問題となったスタジアム・・

今回も心配されていたがその心配が現実のものに・・

イングランド代表の黒人選手たちにモンキーチャントが行われ試合は2度の中断

イングランド代表選手・監督に試合続行の意志を確認。

なんとか試合は続行し異様な雰囲気の中試合終了!

その中でハーフタイムでブルガリア代表のキャプテンポポフがサポーターに近寄り人種差別チャットの中止を訴えた

この姿にイングランド代表選手達も感動!

勇気ある毅然とした対応にサポーター達の悪しき反応は収まり試合中止という最悪に事態は免れたのである

まだだまだ人種差別の問題は完結されていないがポポフにような勇気ある選手がもっともっと表れれば撲滅するかもしれない

6対0という試合であったがブルガリアのキャプテンの行動はブルガリアサッカー界にとって大き光になるだろう・・

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ラグビー日本代表のスパイクはサッカースパイク?

ラグビー日本代表がスコットランドに快勝 史上初の決勝トーナメント進出を決めました!

全勝での決勝トーナメント進出で日本中が大いに沸きました・・

そのラグビーはサッカーと大きな関係性を持っており同じイギリスで生まれたスポーツであることは前回説明しましたが・・

そのラグビー選手達の足元に注目!

気づかれてる方もいるかもしれないが・・

サッカーしてる方には見慣れたメーカーやデザインが・・

そう選手に約半数はサッカーのスパイクを履いているんです・・

それはなぜか・・

ラグビー用にスパイクはあるんですがそれは主にFWのポジジョン

そうラグビー用にスパイクは耐久性に優れ丈夫で厚いスクラムを行う体格の良い踏ん張ることが多い選手には合うが、後方やサイドのスピードや細かいステップで相手をかわすポジションの選手には重くて合わない・・

そこで芝に合いキックもでき細かなステっプも可能なサッカー用にスパイクを使用する選手がいるわけです!

益々盛り上がるラグビーですが選手の足元に注目してみるのも面白いかも・・

自分の履いてるスパイクが見れるかも・・

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「ノビシロ」本田圭祐が発するこの言葉の持つ魔力

本田圭祐率いるカンボジア代表がワールドカップアジア予選でイラン代表に14対0の大敗

この大敗を受け海外メディアは否定的な見解をしている

しかし当に本人は「現在地」が分かったからよかったとの感想

通常であれば強豪国と戦う場合失点を防ぐためディフェンシブな戦術をとるのだがこのアジアに現役プレーヤー監督はGKから繋ぐカンボジア代表を育てるため自ら求める戦術で戦った。

そして大敗・・

しかし、今の選手の能力・戦術理解度・何が足りて何が足りないのか・

何をすればいいのか何を求めるのか・・

そればわかったことは「近道」だったと答えている・・

強がりという非難するものもいるが今までの本田圭祐という男を振り返れば避難できないであろう

たしかに今までも強がりと取れる発言は多々あったが多くは発言通りの結果を残してきた・・

目標を実現するために何が必要で何をすればいいかを時系列で起こし行動する

ガンバユースに昇格できなかった時、星稜高校からグランパスに入団するときオランダ移籍、ロシア移籍、ACミラン移籍、クラブ経営、そしてカンボジア監督就任と全て順風満帆ではない逆境を打破してきた・・

この大敗が数年後に日本のライバルとなり躍進したカンボジアサッカーのスタートラインを語られる日が来るかもしれない・・

この男にはそんな期待をしてしまう魔法の言葉がある

そう「ノビシロ」

自らも限界を決めず「ノビシロ」があると自己暗示をかけ成功してきた

限界と思った時点で伸びしろは本当はあったとしてもその先は伸びない

本田圭祐は能力の無限を意味する魔法の言葉「ノビシロ」でアジアの新興国に旋風を巻き起こす

決断!移籍の判断はナニなのか・・サッカー選手としての飽くなき野望

今期のJリーグはシーズン中の移籍が活発だ

それも若手有望株から元日本代表の有名選手まで・・

中村俊輔や小野伸二など超が付く有名プレイヤーが移籍

それもJ1の下のカテゴリーのJ2へ・・

選手としての凋落なのか・・それともお金?それとも・・

色々と詮索していまうが・・

この2選手については海外での実績や日本代表での実績もあり収入という面ではない

選手としての・・刺激ではないだろうか

中村は内向的でストィック・・神格化された自分の姿に違和感や危機感を覚えたのではないだろうか・・振る舞いやプレーについて誰も指摘や注意するものがいない境遇への・・そこで選んだのが自ら憧れを公言するキング カズが在籍する横浜FC。カズのプロフェッショナルな生きざまに再度刺激を受けサッカー選手としてまだまだ成長したい欲望が沸いてきたに違いない

小野は大らかな性格で人当たりが良く若手との関係もフラットで人望も厚い

誰もがプレーの人柄も憧れるスター

その天才が選んだのは南国 沖縄の地・・

数々の実績を残した選手が選んだの発展途上の最南端の地

ポテンシャルの高い選手を生み出すこの地を選んだのは

残り少ない選手生命の中である地域に影響を与えたいという欲求

サッカーどころ清水市で生まれたこの男は沖縄をサッカーどころにしたいはず

端から見たら何もかも手に入れたと思われるこの二人のサッカーへの野心は見た目には

分からないがかなり大きい

日本サッカー史に残る天才二人の活躍に期待してしまうのは・・

当たり前であろう・・

心に響くのは偽りのないサッカーへの思い 感動と涙・・

人はスポーツに一喜一憂するのはなぜだろうか

なぜ感動するのであろうか

この答はラグビーワールドカップ日本開催がなぜこんなに盛り上がっているのか

を考えればおのずと答えが・・

日頃に生活の中で皆、楽しいことばかりでない

辛く人に言えないような悩みを抱えている人もいるであろう

この「日常」にスポーツという「非日常」が見て感じることで心は高揚する

スポーツをプレーするものは緊張感・達成感・喪失感も含め生きてる実感を肌で感じ・・

スポーツを見るものは感情移入し応援や批判をし自らの感情に正直に向き合う

スポーツに関わるものはプレーするもの・応援するものへの援助することで生きがいを感じる

様々なスポーツがあり自ら興味がなかったスポーツでも一つの試合、一つの映像で心を奪われファン・サポーター・プレーヤーへと変貌する

そこにはまだまだマイナースポーツであるラグビーが、前回のワールドカップで大金星を上げ、今回日本開催でも大金星を上げた。日本中を熱狂させているのは飽くなき勝利への姿・お互いをリスペクトするノーサイドの精神に感動しているからである。

ラグビーはサッカーから派生したスポーツと言われている

サッカー好きはついついルールが分からずとも熱狂するのは自然の流れである

サッカーにも数々、人々を感動させたシーンがある

映像には残っていない人それぞれが胸にしまっているシーンが・・

貧困や犯罪に苦しむ国・人達にサッカーの試合への招待や寄付を行う有名プレーヤーたちがいる

生きる希望や犯罪への抑制へのチカラがスポーツ・サッカーにある

サッカーの感動を胸に世界中の人が力強く生きている・・