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バウル引退!サッカーを追求し続けた土屋征夫!「努力の天才」が残したプロフェッショナル!

火曜日, 10月 22nd, 2019

東京23FCに所属する土屋 征夫が引退を表明した

ヴェルディ川崎やヴィッセル神戸・柏レイソルで活躍した名DF

へディングの強さと粘り強い守備・気持ちを全面に出した熱いプレーが特徴

風貌からストイックな印象も心優しい人格者

良きパパでありチームメイトから慕われる45歳「おっさんプレーヤ―」の引退は寂しい

経歴は決してエリートではなくかなり特異

幼少期は名門三菱養和SCに所属するも高校ではクラブチームに所属せず高校にサッカー部に入部するもクラブチームとの違い(上下関係)ですぐに退部。その後高校3年間書道部に所属(現在の風貌にマッチしており勇壮な書を書きそう)。一番サッカー選手として伸びるであろう16~18歳に公式戦でプレーしていないJリーガーは土屋の他いないであろう・・

それでも高校卒業後にサッカーを諦められずブラジルへのサッカー留学を決意。

ブラジルで死に物狂いでサッカーに取り組む姿を東京ヴェルディ(当時ヴェルディ川崎)のスタッフが見つけ練習生としての参加を経て正式に契約

この経緯はボンバー中沢と似ており、当時常勝軍団であったヴェルディのハングリー精神あふれる無名選手を獲得するスカウトの度量の広さは目を見張る

ちなみにあだな「バウル」はブラジルの地名 元ヴェルディで活躍した長身FWマグロン命名

トップ選手がひしめくヴェルディではレギュラーまではいかずも出場する試合では存在感を十分に発輝していた

そしてヴィセル神戸からのオファーを受け入団

サイドバックからセンターバックにコンバートし才能は開花

シジクレイ・北本とともにスキンヘッドトリオで鉄壁の守備を披露

その後柏レイソル・大宮アルディージャ・ヴァンフォーレ甲府・京都サンガFC

そして最後のクラブとなった東京23FCにて選手生活にピリオドを打った

決してエリートではないこのDFが長く、そしてサポーターに愛される選手でいられたのか・・

それは「努力の天才」であり逆境に負けない精神力に他ならない

才能あふれるライバルに勝つためには・・

ベンチにいてもいつ出番が来てもいいように・・

誰よりも努力してきた自信を胸に・・

伝道師にように自らに道を一歩一歩着実に歩んできた自分を信じて・・

この「努力の天才」はプレーヤーとしては終わりを迎えたが

日本サッカーの「伝道師」としての役目に終わりはない・・

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もしサッカーでもドラフト会議が行われたら・・どうなる?

金曜日, 10月 18th, 2019

毎年この時期は野球のドラフト会議の話でメディアはもちろん様々のところで激論が繰り広げられる

甲子園にスターやメジャーも注目の選手や無名ながら才能豊かな原石たちに注目が集まる・・

今年は大船渡高校の佐々木投手・・

サッカー好きのわたくしは大船渡高校といえば元日本代表で大船渡高校から鹿島アントラーズに入団した小笠原満男でしか知らなかった高校だが小笠原以来のスター選手輩出で大船渡は沸きに沸いているであろう・・

さてこのドラフト会議は選手にレベルを均等するためもしくは資金力のあるチームばかり有力選手を獲得しないようにとの配慮だと思われる・・

サッカーではこのドラフト制度などなくクラブが直接選手もしくは親や所属チームの監督と交渉することが日本及び世界サッカーの主流である

野球とサッカーの違いは歴史も違えば模範となる海外のリーグも違う

野球はアメリカメジャーリーグのドラフト制度を参考に行われている

アメリカといえばバスケットやアメフトなどもドラフトが行われ成績が下位のチームから順に選択していき選手レベルの均等をはかるポピュラーな制度である

平等という利点はあるが選手が行きたいチームに行けないという弊害もあり日本も入団拒否など今までも色々とドラマが繰り広げられてきた

しかし、サッカーについては南米や欧州のサッカー事情は若い年代からスカウトにより選手を獲得し代理人が暗躍する「お金」に対する部分はシビア。幼少より自分の価値(お金)を評価するチームに移籍しステップアップするシステムは野球とは大きく違う

小さなクラブは才能ある選手を獲得しビッククラブに売却しクラブ経営の基盤とする・・成績も求められ経営と成績のバランスが難しい

ビッククラブは高い移籍金でも良い選手を獲得し良い成績をおさめ、優勝賞金や放映権・入場料やグッズの収益でクラブの基盤を形成する・・人気や収益力が高い分サポーターも成績について厳しく監督や選手は常勝を求められる

ドラフト会議がサッカーで行われれば・・それはそれで面白いかもしれないが

サッカーはまだ高校生や大学生の有望選手を新聞やメディアはよっぽどの選手じゃない限り取り上げず、ドラフト自体サッカー好きしか盛り上がらないかもしれない

高校サッカー選手権で活躍した平山や大迫などは大きく取り上げられたがその他の選手はサッカー好きじゃなければ知らないのが現実である

そしてJリーグの成熟に伴い下部組織が充実し下部組織出身のJリーガーが多くなった。ドラフトなど考えられない小学生の年代から、カテゴリーを上がりプロになる道筋を実力があれば実現できるこのシステム。

ドラフトのようなドラマはなく現実的なプロへの道筋が確立している

しかしながら大きな報道や人間模様など人々に様々な感情を与えるこのドラフト制度はプロスポーツのコンテンツとしては野球という日本スポーツの歴史に大きく寄与しており野球人気の大きな要因となっているのは否めない

****高校の****君はJリーグの***かリーガの*****に入団するらしい

なんて情報がサッカーも頻繁に報道されるようになることを願う

ドラフト制度の一喜一憂は野球人気の根強さを浮き彫りにしたような気がする

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ブルガリア代表キャプテン ポポフの勇気!

火曜日, 10月 15th, 2019

欧州予選イングランド対ブルガリアでイングランドが6対0で勝利!

この試合はブルガリアのホームで行われたが、過去にブルガリアサポーターからの人種差別チャントや発言が問題となったスタジアム・・

今回も心配されていたがその心配が現実のものに・・

イングランド代表の黒人選手たちにモンキーチャントが行われ試合は2度の中断

イングランド代表選手・監督に試合続行の意志を確認。

なんとか試合は続行し異様な雰囲気の中試合終了!

その中でハーフタイムでブルガリア代表のキャプテンポポフがサポーターに近寄り人種差別チャットの中止を訴えた

この姿にイングランド代表選手達も感動!

勇気ある毅然とした対応にサポーター達の悪しき反応は収まり試合中止という最悪に事態は免れたのである

まだだまだ人種差別の問題は完結されていないがポポフにような勇気ある選手がもっともっと表れれば撲滅するかもしれない

6対0という試合であったがブルガリアのキャプテンの行動はブルガリアサッカー界にとって大き光になるだろう・・

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ラグビー日本代表のスパイクはサッカースパイク?

月曜日, 10月 14th, 2019

ラグビー日本代表がスコットランドに快勝 史上初の決勝トーナメント進出を決めました!

全勝での決勝トーナメント進出で日本中が大いに沸きました・・

そのラグビーはサッカーと大きな関係性を持っており同じイギリスで生まれたスポーツであることは前回説明しましたが・・

そのラグビー選手達の足元に注目!

気づかれてる方もいるかもしれないが・・

サッカーしてる方には見慣れたメーカーやデザインが・・

そう選手に約半数はサッカーのスパイクを履いているんです・・

それはなぜか・・

ラグビー用にスパイクはあるんですがそれは主にFWのポジジョン

そうラグビー用にスパイクは耐久性に優れ丈夫で厚いスクラムを行う体格の良い踏ん張ることが多い選手には合うが、後方やサイドのスピードや細かいステップで相手をかわすポジションの選手には重くて合わない・・

そこで芝に合いキックもでき細かなステっプも可能なサッカー用にスパイクを使用する選手がいるわけです!

益々盛り上がるラグビーですが選手の足元に注目してみるのも面白いかも・・

自分の履いてるスパイクが見れるかも・・

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心に響くのは偽りのないサッカーへの思い 感動と涙・・

土曜日, 10月 5th, 2019

人はスポーツに一喜一憂するのはなぜだろうか

なぜ感動するのであろうか

この答はラグビーワールドカップ日本開催がなぜこんなに盛り上がっているのか

を考えればおのずと答えが・・

日頃に生活の中で皆、楽しいことばかりでない

辛く人に言えないような悩みを抱えている人もいるであろう

この「日常」にスポーツという「非日常」が見て感じることで心は高揚する

スポーツをプレーするものは緊張感・達成感・喪失感も含め生きてる実感を肌で感じ・・

スポーツを見るものは感情移入し応援や批判をし自らの感情に正直に向き合う

スポーツに関わるものはプレーするもの・応援するものへの援助することで生きがいを感じる

様々なスポーツがあり自ら興味がなかったスポーツでも一つの試合、一つの映像で心を奪われファン・サポーター・プレーヤーへと変貌する

そこにはまだまだマイナースポーツであるラグビーが、前回のワールドカップで大金星を上げ、今回日本開催でも大金星を上げた。日本中を熱狂させているのは飽くなき勝利への姿・お互いをリスペクトするノーサイドの精神に感動しているからである。

ラグビーはサッカーから派生したスポーツと言われている

サッカー好きはついついルールが分からずとも熱狂するのは自然の流れである

サッカーにも数々、人々を感動させたシーンがある

映像には残っていない人それぞれが胸にしまっているシーンが・・

貧困や犯罪に苦しむ国・人達にサッカーの試合への招待や寄付を行う有名プレーヤーたちがいる

生きる希望や犯罪への抑制へのチカラがスポーツ・サッカーにある

サッカーの感動を胸に世界中の人が力強く生きている・・

ラグビー日本代表 大金星 世界ランキング2位 アイルランド撃破 2大会連続ジャイアントキリングの意味 サッカー日韓ワールドカップとの関係

日曜日, 9月 29th, 2019

ラグビー日本代表がワールドカップ日本大会予選リーグで世界ランキング2位のアイルランドに勝利!!

前回大会南アフリカに勝利と同様格上に勝利の大金星

この快挙が意味するものは・・

日本においてスポーツ認知度においてまだまだ低いラグビー

ルールの難しさなどの要因はあるが高校ラグビーの聖地 花園や実業団ラグビー 神戸製鋼や昔では新日鉄釜石などは有名だが選手人口やファン人口においては野球やサッカーに及ばない

しかし競技自体は有名な「ワンフォアオール オールフォアワン」「ノーサイド」

にある、激しく勇気あるプレーとチームプレー、相手を称えるリスペクトの精神が素晴らしい

前回のラグビーワールドカップで格上南アフリカに勝利したシーンは多くの人を感動させラグビーの素晴らしさを教えてくれた

今回のワールドカップ日本開催の盛り上がりは前回大会の活躍が大きく起因している

やはり大きな大会が日本で開催されようとも自国にチームが弱ければ元々にファン以外は興味を持つことはなくそれは選手人口の増加・ファンの増加に繋がらない

逆に言えば今回に自国開催での成績次第では前回大会の活躍の流れに水を差す可能性だってあったのである

しかし、しかし・・

第1戦のロシア戦に勝利し第2戦の世界ランキング2位のアイルランド撃破

史上初の決勝トーナメント出場にまた一歩近づく大躍進

この事実に日本中は大興奮

出場チームのニュージーランドなどの勇壮な「ハカ」や試合後に相手チームを称える姿に日本全土が感動し「ラグビー」というスポーツにす素晴らしさを直に感じている

この時点で大会は大きな成功を収めているがこの人気を維持していくことが重要である

このような状況はサッカーワールドカップ日韓大会と似ている

日本サッカーはJリーグというプロリーグを設立し1998年フランスワールドカップに初出場、2002年に日韓ワールドカップを迎え決勝トーナ―メント進出という大きな結果を残した。

サッカーの認知度はこのワールドカップ自国開催で大きく変貌したのは事実である

自国と世界のプレーに目の当たりに感動を受けた人は多い

そう・・ラグビーワールドカップ日本大会と同じなのである

サッカーはその後ワールドカップ連続出場を続け、選手は海外チームに引き抜かれJリーグのチームは増加、競技人口・ファン人口は増加してる

そう・・今回のラグビー日本代表の活躍、ワールドカップ日本大会の盛り上がりは日本ラグビー界の未来を明るく照らしている

最強アマチュア軍団 HondaFC なぜ浦和レッズを撃破できたのか・・

木曜日, 9月 26th, 2019

天皇杯でJFL所属にHondaFCがJ1の浦和レッズに2-0の快勝!

3つ下のカテゴリーながらACLに残っているBIGクラブ浦和レッズになぜ勝つことができたのか・・

そのHondaFCとは・・

だれもが知る世界企業本田技研工業のの創業地でもある浜松製作所に置かれた浜友会サッカー部を母体として創部。プロ契約の者を除き、午前中は会社で仕事をし午後から練習という実業団。実業団ながら地域密着型クラブとして活動し下部組織がある。

アマチュアでは珍しくクラブ自身が所有する自前のスタジアムである。

JFL優勝7回にアマチュア最強クラブ

Jリーグのできる前にJSL(ジャパンサッカーリーグ)1部に所属していたが景気の低迷の影響を本田技研工業が受けJリーグ参加を見送った。その時の主力はJリーグチームに移籍。鹿島アントラーズに黒崎久志・長谷川祥之。読売クラブ時代に北沢豪 ヴェルディに石川康。主力が抜けたがJSLがJFL(ジャパンフットボールリーグ)に移行しそのまま参加。アマチュアチームとして活動。

アマチュアの雄として活動し選手はプロへステップアップする選手を多数輩出

現在のチームでも活躍する古橋達弥がセレッソ大阪 宇留野純がヴァンフォーレ甲府

村松 大輔が湘南ベルマーレ など・・

あまりの強さゆえJリーグを目指す他のJFLチームにとって昇格に毎年大きく壁となっていた

サッカー処静岡県に浜松市で活動するこのチームは母体である本田技研工業同様、堅実且つ真摯に向き合う姿勢に共感するものが多くJリーグ加入できる実力者もアマチュアとして活動するこのチームに加入希望するもの、サポーターもアマチュアには珍しくサポーター活動が活発である。そしてJリーグの理念と同様地域活動に力を入れているのが特徴。

カリスマ経営者 本田宗一郎の理念を受け継ぐかのような堅実・実直なチームである

このような時代に流れに左右することもなくただ実直にサッカーに打ち込むこのチームは在籍経験にある経験豊かな古橋などの活躍と又在籍経験のあるグランパスで活躍した井幡を監督に迎えプロ経験者にエキスを加えアマチュアでしか表現できない「らしさ」を追求し強力なチームを維持し続けている

今回、浦和レッズを撃破したのは決してフロックではなく、ただ純粋に強いチームだったからである。

HONDAJETはまだまだ飛び続けるかもしれない・・

アイルランド対スコットランドって日本でいうと九州対四国?

月曜日, 9月 23rd, 2019

ラグビーワールドカップ日本大会が盛り上がってます!

9月22日アイルランド対スコットランドの対戦がありました

サッカーでも欧州選手権予選などで見るカードです

イングランド対ウエールズなど・・

しかしこの4チームは俗にいうイギリス・・そう英国です・・

ィギルスとはイングランド・ウエールズ・スコットランド・北アイルランドの4つの「カントリー」と呼ばれる「国」が連合体として形成する独特な統治体制を取っています

日本でいうと北海道・本州・四国・九州・沖縄みたいなものでしょうか・・

ではなぜ世界的に国家と認められていない「国」がワールドカップに英国としてではなく参加できるのか・・

それはイギリスはサッカーやラグビーなど多くの競技が発祥もしくは近代スポーツとして整備された地域であり伝統的な配慮から国際競技団体ではイギリス単体ではなくイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド(ラグビーに関してはアイルランドにまとめている)の4地域それぞれの加盟を認めているのである

だからオリンピックは単一国家としての出場が大原則のためイギリスはオリンピックにおいてサッカーで出場していなかったが、ロンドンオリンピックで統一チームで出場したことは歴史的なことであった

ですので・・イギリス代表は

イングランド代表に・・

ウエールズ代表にベイル(レアルマドリード)

北アイルランド代表 エヴァンス(レスターシテイ)

スコットランド代表 ダレンフレッチャー(ストークシテイ)

なんて選手が加わることになります・・

ライアンギグスがウエールズ代表を選択したためワールドカップに出場できませんでしたがもしイギリス代表として参加してたら見れたのに・・と嘆くサッカーファンも多いはず・・

この歴史的背景を知ると、この4チームの対戦カードは違った視線で見ることができ、興味深い試合となるでしょう!

ドイツが生んだ最高の兄弟 アディダスとプーマのライバル関係とは

日曜日, 9月 22nd, 2019

ブンデスリーガ バイエルンとドルトムントの試合はデア・クラシカ―と呼ばれドイツ最大のダービーマッチ

この2チーム間の移籍は禁断の移籍と言われているがレバンドフスキやゲッツェ・フンメルスなど過去に移籍し大きな物議を交わした強いライバル関係

この2チームにはもう一つの奇妙なライバル関係がある

それはユニフォームサプライヤーのライバル関係

バイエルンはアディダス ドルトムントはプーマ

この世界的スポーツメーカーはもとは一つのメーカーであったのは有名な話

もとのに社名は「ダスラー」

第二次大戦以前の話でありかなりの老舗メーカー

このメーカーは兄 ルドロフ・弟 アドロフのダスラー兄弟が設立

順調に経営していたが兄弟げんかが勃発・・

会社を突然閉鎖

兄 ルドルフは食肉目ネコ科のピューマを語源に「PUMA」を設立

弟はアドロフの名のあだ名「アディ―」からアディーダスラー・・「adidas]を設立

二人とも独立後に訴訟しあうなど仲の悪さは酷くなるばかり

同じ町で設立したものだから町もadidas派かプーマ派かを歩く人の足元を見て判断していたのは有名な話

このダスラー兄弟死後はメーカーとしてはライバル関係でもドイツのメーカーとして世界規模のスポーツメーカーとして切差琢磨して良好な関係となる

しかし・・

このメーカーがサプライヤーのドイツ2強チームバイエルン・ドルトムントのダービーは尋常じゃない激しさを毎回繰り広げられる

ダスラー兄弟の兄弟喧嘩があの世から乗り移っているかのように・・

そんなことを思いながら見るデア・クラシカ―も面白いかもしれない・・

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サッカーとラグビーの奇妙な関係 ラグビーワールドカップ開幕

土曜日, 9月 21st, 2019

ラグビーワールドカップが開幕しました!

日本代表は開幕戦ロシアに快勝!素晴らしい!

4年に一度じゃない一生に一度だ!←このフレーズが好きです!

そのラグビーはサッカーと同じイギリス発祥なのは有名ですが

なんと・・もとは同じ!!!!

ラグビーの起源は、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビ

ー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま

相手のゴール目指して走り出した」ことだとされている・・そうです

勇敢でファザチームのプレーに感動するのはサッカーと同じ

緑のピッチで身体をぶつけ合い勝利に沸き敗戦に泣く姿に感動します

せっかくの日本開催ですのでサッカーの兄弟みたいな関係と思いながら

ラグビー観戦を楽しむのもいいかな・・

余談ですが・・ニュージーランドの「HAKA」はかっこいい

「HA]は息「KA」は炎 

試合前に恐怖心を外に出す儀式です 一見の価値あり!


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