Archive for the ‘未分類’ Category

ドイツが生んだ最高の兄弟 アディダスとプーマのライバル関係とは

日曜日, 9月 22nd, 2019

ブンデスリーガ バイエルンとドルトムントの試合はデア・クラシカ―と呼ばれドイツ最大のダービーマッチ

この2チーム間の移籍は禁断の移籍と言われているがレバンドフスキやゲッツェ・フンメルスなど過去に移籍し大きな物議を交わした強いライバル関係

この2チームにはもう一つの奇妙なライバル関係がある

それはユニフォームサプライヤーのライバル関係

バイエルンはアディダス ドルトムントはプーマ

この世界的スポーツメーカーはもとは一つのメーカーであったのは有名な話

もとのに社名は「ダスラー」

第二次大戦以前の話でありかなりの老舗メーカー

このメーカーは兄 ルドロフ・弟 アドロフのダスラー兄弟が設立

順調に経営していたが兄弟げんかが勃発・・

会社を突然閉鎖

兄 ルドルフは食肉目ネコ科のピューマを語源に「PUMA」を設立

弟はアドロフの名のあだ名「アディ―」からアディーダスラー・・「adidas]を設立

二人とも独立後に訴訟しあうなど仲の悪さは酷くなるばかり

同じ町で設立したものだから町もadidas派かプーマ派かを歩く人の足元を見て判断していたのは有名な話

このダスラー兄弟死後はメーカーとしてはライバル関係でもドイツのメーカーとして世界規模のスポーツメーカーとして切差琢磨して良好な関係となる

しかし・・

このメーカーがサプライヤーのドイツ2強チームバイエルン・ドルトムントのダービーは尋常じゃない激しさを毎回繰り広げられる

ダスラー兄弟の兄弟喧嘩があの世から乗り移っているかのように・・

そんなことを思いながら見るデア・クラシカ―も面白いかもしれない・・

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サッカーとラグビーの奇妙な関係 ラグビーワールドカップ開幕

土曜日, 9月 21st, 2019

ラグビーワールドカップが開幕しました!

日本代表は開幕戦ロシアに快勝!素晴らしい!

4年に一度じゃない一生に一度だ!←このフレーズが好きです!

そのラグビーはサッカーと同じイギリス発祥なのは有名ですが

なんと・・もとは同じ!!!!

ラグビーの起源は、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビ

ー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま

相手のゴール目指して走り出した」ことだとされている・・そうです

勇敢でファザチームのプレーに感動するのはサッカーと同じ

緑のピッチで身体をぶつけ合い勝利に沸き敗戦に泣く姿に感動します

せっかくの日本開催ですのでサッカーの兄弟みたいな関係と思いながら

ラグビー観戦を楽しむのもいいかな・・

余談ですが・・ニュージーランドの「HAKA」はかっこいい

「HA]は息「KA」は炎 

試合前に恐怖心を外に出す儀式です 一見の価値あり!


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TT兄弟ならぬサッカー兄弟の活躍!血は争えない・・ 

金曜日, 9月 20th, 2019

兄弟でプロのサッカー選手はけっこう多い

国外では少し古いが個人的にはラウドルップ兄弟が印象的・・

兄のミカエルはヴィッセル神戸にいたのでご存じの方もいるかも・・

フィリッポ・シモーネのインザーギ兄弟も印象的だった

現在は指導者として活躍

最近では

エデン・アザール、トルガン・アザール、キリアン・アザール

長男は説明不要だが次男も今期ドルトムントに移籍し活躍が期待されている才能はエデン以上との声も・・

国内では往年のプレーヤーとしたは・・

柱谷兄弟 兄 幸一はFWと弟 哲二はDFで活躍 兄弟ともに熱いプレーで魅了

我が大分県が生んだ往年の兄弟プレーヤーは

永井兄弟 兄 秀樹(ヴェルディ監督)と弟 篤志(山形などで活躍)

共に国見高校に進学しプロへの道を切り開いた

最近での大分県出身プレーヤーは清武兄弟だろうか

兄 弘嗣は説明不要 元日本代表 弟 功暉は徳島で活躍

Jリーグの中の兄弟プレーヤ―で注目なのは

三竿兄弟 兄 雄斗は大分トリニータ 弟 健斗は鹿島アントラーズで活躍

共にヴェルディ下部組織出身

*双子編

海外ではオランダ代表だったデブール(フランク・ロナルド)兄弟だ有名ですね

あとドイツのベンダー兄弟 オリンピックにオーバーエイジで二人とも参加したのは記憶に新しい

マニアックなのはトルコにアルティントップ兄弟 二人ともセンスある選手です

*親も名選手編

海外ではジダン (エンツォ・ルカ兄弟)

国内は風間 八宏 (グランパス監督)の子息 宏希・宏矢

*親も名選手番外編

高木 豊(大洋ホエールズ元選手)の三人息子 俊幸(セレッソ)善朗(アルビレックス新潟)大輔(ガンバ大阪)

高木兄弟は三人とも今期よりJ1所属 やはり父譲りの運動神経なのか凄いこと・・

海外も国内もまだまだ兄弟プレーヤーが活躍しており兄弟対決があれば試合を見る楽しさも増える・・

兄弟プレーヤ―に注目!


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AFC上位進出弾 興梠 慎三はなぜ8年連続二桁得点が出来るのか

火曜日, 9月 17th, 2019

Jリーグの外国人選手に日本人プレーヤ―で誰が凄いかという質問をすると一番多いのは誰か・・遠藤保仁?中村俊輔?中村憲剛?清武弘嗣?家長昭博?カズ?

答えは興梠慎三!

以外と思う方もいるかもしれないが8年連続二桁得点桁の実績は凄いの一言!

宮崎県に生まれ小学生時代、全日本フットサル大会に出場(同じチームに何と伊野波 雅彦!!)。

高校は名門鵬翔高校(1年先輩に増田 誓志)

高校時代から年代別代表に招集され、卒業後は鹿島アントラーズに入団。

鋭い飛び出しと得点能力の高さを活かし徐々に出場機会を増やす。

しかし大迫の台頭でトップではなくサイドでの起用が増え、浦和レッズからのオファーを受け移籍。

浦和レッズでも数々にライバルが加入もコンスタントに得点を重ねチームになくてはならない存在に・・。

そして令和元年7月6日、第18節のベガルタ仙台戦で決勝ゴールを決めクラブ通算92ゴール(J1通算)を達成し、福田正博を抜きクラブ歴代得点ランキング1位となる。令和元年9月1日、第25節の湘南ベルマーレ戦で先制ゴールを奪い、史上初の8年連続二桁得点を達成。

宮崎のやんちゃな少年が8年連続二けた得点の金字塔

あまり代表に縁がないためクローズアップされないがJリーグの外国人が口を揃えて絶賛する稀代のプレーヤー

黙々と走り続けるこの男に8年連続などただの通過点に過ぎないかもしれない

浦和の熱いサポーターに歓喜の雄たけびを上げ続けるのはこの男しかいない・・


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熱き血は燃え続ける 梅崎 司のプレーに人は惹きつけられる!

木曜日, 9月 12th, 2019

梅崎 司は梅崎 司 唯一無二の存在

大分トリニータや浦和レッズ 現在は湘南ベルマーレで活躍するこの努力の天才はなぜ人を惹きつける・・

長崎県出身 大分トリニータU-18から2005年にトップチームへ昇格。2006年よりレギュラーとして活躍しチームメイトの西川周作と共に日本代表に選出

2007年にフランス2部のグルノーブルにレンタル移籍。契約期間満了を前倒しして大分トリニータへ復帰。同年12月、浦和レッズへの完全移籍。

約10年数々の怪我を乗り越え活躍。浦和レッズというビッククラブで監督が幾度と変わる中輝きを放つ 

2018年湘南ベルマーレに完全移籍で加入。曺監督のもと熱いハートが持ち味のプレーは円熟味を増し幾度となく逆境を跳ね返している。

大分トリニータで活躍し日本代表へ 海外経験を積み浦和レッズというビッククラブで活躍 曺監督率いる湘南ベルマーレでは魂こもるプレーで続けている

なぜ梅崎は人を惹きつけるのか・・

著書にもあるが複雑な家庭環境にもまっ直ぐな性格で常に前向き

幾度も怪我から乗り越えられ熱いプレーを続けてきたのは並々ならぬ努力と強い精神力に他ならない

曺監督の湘南スタイルは正に魂でプレーする梅崎にはピッタリ

パワハラ問題で揺れる湘南ベルマーレを不屈の精神で牽引するのはこのベテラン以外いないであろう

湘南の風は熱く 梅崎の躍動は止まらない

+著書


15歳 サッカーで生きると誓った日 サッカーで生きると誓った日 [ 梅崎司 ]


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右サイドの貴公子 玄人を唸らせる 室屋 成

木曜日, 9月 5th, 2019

FC東京で久保建英と抜群のコンビネーションを見せていたサイドバック
南野 拓実と幼なじみなのは有名な話
大阪府出身の2人は青森山田高校とセレッソ大阪ユースと進路は別れたが森保ジャパンで再会という漫画の様な話

明治大学出身で長友にしろいいSBが育つ大学だなと感心

とことん仕掛けるプレースタイルだけど守備もしっかりするし相手にとって嫌なタイプだろうなーー

FC東京はこの右サイドをチェック

スピードスター 永井 謙佑 速さにうまさが加わり止められない・・!

月曜日, 9月 2nd, 2019

この速さは反則・・・

FC東京の永井 謙佑を始めて見たものは必ずこう思うだろう

永井は父親の仕事の都合で幼少期に家族と共にブラジルに移住。兄の影響でサッカーを始め本場のストリートサッカーを。

小学生の時に帰国し福岡県に移り住み九州国際大学付属高校に進学。3年時には全国高校サッカー選手権に出場。 当時、東福岡や東海第五などの強豪校を退けたエースとして注目されていた。

大学は九州の名門福岡大学に進学。1年時より10番を背負い活躍!

アビスパ福岡やヴィッセル神戸の特別指定選手としても活躍し卒業後が数チーム競合の上名古屋グランパスに加入。

名古屋グランパスでも快足を活かし活躍。その活躍が認められ・・

2012年にベルギーのスタンダールリエージュに移籍

しかし、活躍できず失意の中、名古屋グランパスに復帰

徐々に復調してきた中、契約交渉が上手くいかず数チームからのオファーを受けFC東京へ移籍

代表はU-18やユニバーシアード代表・ロンドンオリンピック代表そしてフル代表を経験するも近年はフル代表に選出されていなかったが30歳となった今年久々に選手されると2得点の大暴れ・・

前線からのチェィシングなど守備意識が高く森保監督のサッカーにフィット

快足に加え得点力も上がり前線からの守備、ファ―ストディフェンスを惜しみなくする姿は見るものを魅了する

実際に近くで見た方は理解できるだろうが とにかく初速が早い

前田 大然も速いが永井は本当に凄い・・

後半途中からこんな選手出てきたらDFはたまったもんじゃない💧

献身性を備えたこのスピードスターは強豪国との試合でカウンターに有効!

FC東京の長谷川監督の指導で選手としての幅が広がっており益々の活躍が期待できる!

日本のベイルはまだまだ速くなっている!!!

SGKT 高木 駿 好調大分トリニータを支える 最後尾のバンディエラ

木曜日, 8月 29th, 2019

好調大分トリニータにおいてGKはフィ―ルドプレイヤーの一員である

GKを含めDFもしくは守備的MFがパスを回し相手のマークを剥がし隙あらばショートカウンターなど多彩な戦術を見せる大分トリニータ

このJリーグで異彩を放つ片野坂サッカーにおいてこのヴェルディの下部組織出身GKが大きな役割を持っている

先日ルール改正があったが近年はGKに足元の技術を求められる時代に変貌している

つい数年前までGKへのバックパスをキャッチングできたことを考えると劇的なルール改正が進んできた

GKには足元の技術を求めていなかったのである

そのような時代の中ドイツ代表のノイヤーや元トリニータの浦和レッズの西川周作など足元やキック技術が高く注目されてきたがこの大分トリニータ正GKこそ新時代のGKとして注目されている

特殊な大分トリニータの戦術においてGKがボールキープする時間はかなり多い

DFの最終ラインがボールを回しゲームを組み立てる形はよく見かけるが、大分トリニータはこの高木選手がボール回しの中心となり他の選手が連動する

大分トリニータの試合を見たことがある方ならわかると思われるがかなり冷や冷やしてしまう

なぜなら一つのミスが100%近く失点となるからである

DFでも一つのミスが失点となる怖さがありセーフティにボール回しを行うのに後方に誰もいないGKのプレッシャーは半端ないだろう

しかいこの高木 駿という男はミスをして失点しても冷や冷やした場面をつくっても挫けない 鋼のハートを持っているのだ

だからこそGKからのパスから始まるトリニータサッカーは相手に脅威を与え相手選手の戦意を喪失させ続けているのである

足元の話ばかりではいささか語弊があるので一般的なGKとしての技術の話をさせていただくとシュートストップ・キャッチング・キック・コーチングどれをとっても一級品である

だからこそこのビルドアップに参加できる技術・メンタルが際立つのである

ではこの技術特にメンタルの強さはどこで養われたのであろうか

もしかすると名門ヴェルディの下部組織での経験なのかもしれない

ご存じのようにヴェルディといえば今でこそJ2にいるが読売クラブ時代から強豪クラブとしていち早くブラジルサッカーを取り入れプロがない時代からプロ化した特質したクラブでカズを始めラモス・武田など名だたる選手を輩出し昔から下部組織の強化に力を入れていた

今J1で活躍するJリーガーの多くはヴェルディ下部組織出身者が多い

ヴェルディ下部組織出身者が全てヴェルディに戻ればJ1昇格はもちろんJ1優勝もできるのではないかと思うメンバーである

ヴェルディの下部組織には関東はもちろん全国からいわばサッカーの天才・強烈な個性と技術を持つものが集まり生半端はメンタルでは脱落していまうのである

私の大学時代のチームメイトにヴェルディジュニアユース出身がいた

誰も太刀打ちできないようなプレーをしていたがユースに上がれなかったらしい

技術はもちろんメンタルが強くなければ無理だと話していた

天才ばかりの中で少しのミスでパスは来ないし自己主張がなければ信用されないと・・

技術とメンタルの強さが特出する者だけが在籍できるのがヴェルディの下部組織なのである

だからこそ高木選手はヴェルディジュニア→ジュニアユース→ユースに在籍していた事実から納得できてしまうのである

大学は名門明治大学そして川崎フロンターレ・ジェフ千葉で努力を重ね大分トリニータで覚醒

最後尾で攻撃をスタートさせゲームメイキングするこのメンタルモンスターバンディエラ SGKT(スーパーゴールキーパー高木)に注目!

スター軍団ヴィッセル神戸でも異彩を放つ古橋亨梧 次々ビックネーム獲得も揺るぎない立場 イニエスタやビジャが認めたスピードスター

土曜日, 8月 24th, 2019

古橋は桜ヶ丘FC・アスペガス生駒FC・興国高校を経て、中央大学へ。そして2017年J2のFC岐阜へ加入・・

J2岐阜加入後はすぐにレギュラーとして活躍。その活躍が認められヴィッセル神戸へ移籍。ヴィッセル神戸加入後も2試合目でレギュラーとなり現在まで不動のレギュラー。

加入後もビジャなど大物選手が加入しコロコロレギュラーが変わるヴィッセル神戸において不動の地位を得ているのはアンダー世代でも代表歴のないJ2から加入したこのFWであるのとても興味深い・・

古橋のプレーはスピードを生かした裏への飛び出しとフリーランニングそして前線からの守備 そして得点力

とにかく初速が早くて攻撃でも守備でも他の選手との差が一目瞭然

何億もの移籍金・年棒を払うヴィッセル神戸においてこの年棒1700万円の無名だったFWが一番のあたりかもしれない

今年の冬の移籍市場ではずっとクラブとして支出が先行していたのが、この選手の移籍で獲得時の何倍もの移籍金が入るかもしれない

神戸のスカウト力に感心

出身高校の興国高校は全国大会には出場できなくとも独自の指導で何人ものJリーガーを輩出しており、この稀代のスピードスターもその一人となりもしかすると海外のビッククラブに移籍すればこの高校もまた注目をあびるかもしれない

大学は中央大学 名門であるが関東大学リーグで常に上位にいるわけではないが特徴ある選手を輩出する大学である 代表的には中村憲吾 Jリーグに入り注目されたところなど共通点は多い

このFWについてヴィッセル神戸のイニエスタやビジャなどが口を揃えて賞賛する

先日ヴィッセル神戸に加入した酒井高徳もまたこのスピードスターのポテンシャルに驚き海外での活躍に太鼓判を押す

この選手のプレーだけでも入場料を払う価値がある

そんな選手である

韋駄天は足ばかり速いのではなく選手としての価値についても急速に上がっている

日本代表 ビッククラブ移籍もそう遠くない未来かもしれない

*余談だが本名は古橋 匡梧 知人の占ってもらい登録名を匡からに変更している

匡は王が右側から逃げは片足でも上に上がれるから・・らしい

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湘南ベルマーレ曺監督・ジュビロ磐田鈴木監督の報道に見る 報道の重要性 選手・クラブ・サポーター

木曜日, 8月 15th, 2019

湘南ベルマーレ 曺監督のパワハラ報道

ジュビロ磐田 鈴木監督の退任報道

この二つの報道について各メディアはこぞって報道

しかし、事実確認ができていないことにおいても決定事項のように報道するメディアも見受けられた

曺監督においては現在指導を受ける選手はもちろん過去に指導を受けた選手などからパワハラを否定するコメントが出てJリーグも調査を開始

受け取り方など被害者・加害者の認識の違いを第三者が調査するパワハラは判断が難しい事案であり時間を要すると考える

しかし、チーム・選手は試合に向け練習をし対戦相手に勝つことを第一ために努力する

湘南スタイルと言われる独特なサッカーは曺監督でなければピッチで表現できない

様々な報道で選手やサポーターは不安に陥ったがそこは数々の壁を乗り越えてきた湘南ベルマーレのサポーター・選手達である 一致団結してこの困難を乗り越えようとしてる

ジュビロ磐田の鈴木監督の退任はプロであり成績不振による結果はいたしかたないがクラブの功労者である名波前監督に続き鈴木監督の退任はサポーターへの精神的ダメージは大きい

心無い報道(事実確認のない報道)はサポーター達を深く傷つける

メディアも興味を引きテレビの視聴率・新聞、雑誌の購買のため熾烈な報道合戦であることは理解できるがサッカーを愛するメディアやライターからは不確定かつサポーターを不安にさせるリリースはない

人それぞれ生活があり環境も違う

裕福な人もいれば節約して買ったチケットを握りしめ週末の試合を楽しみに食いしばって働く人もいる

どんな人でも「おらがチーム」を応援して勝利を願うことのできるところがサッカーの素晴らしいところ

そんなサポーターを不安にさせてはいけない

事実は受け止める

愛する選手が移籍しても愛のあるブーイングで送りだし

ライバルチームから来た選手を拍手で受け入れる

こんなサポーター文化は海外でも稀有である

この素晴らしい文化をメディアは共に守っていくことを願う

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