Archive for the ‘海外’ Category

ポゼッションサッカーは守備的?攻撃的?

火曜日, 10月 22nd, 2019

ポゼッションサッカーという言葉を聞いて何を想像しますか?

バルサ?スペイン?

日本語でいうなら支配率。自分のチームがボールを保持している状態のこと。

ボールを保持し続ければ相手から点を取られることも攻めらるれこともない・・という概念からできている戦術

相手に取られるリスクの少ないショーパスを多用し徐々に相手ゴール前まで攻め込む。攻撃が行き詰まった場合はボランチやディフエンダーまでボールを下げでディフェンスラインから再度ゲームを作り直すのが特徴。

相手はボールに対いてのプレスに追われ徐々に体力を消耗させられスペースを与えていまう

この戦術にはミッドフィルダーはもちろんディフェンスの選手もパスやビルドアップの能力を求められており近年ではGKもビルドアップに参加することを求められおり足元の技術が近代GKは必要なのである

テクニックに優れる選手が多くいるチームしかおのずと対応できない戦術といえる

この戦術を広く認知させたのはグアルディオラが率いたFCバルセロナが有名

攻めるスピードは速くないため相手に選手に人数は整っているケースが多いが早いパス回しとスペースの活用により相手を「剥がし」稀代の天才ゴールゲッターメッシが得点するパターンはわかっていても止められない

しかし、この戦術は極端に弱い相手には効果的ではなく時に大波乱が起きることもしばしば・・

ポゼッションサッカーを多用するスペイン代表も例にもれず

ロンドンオリンピックで日本に負けたU-22スペイン代表がそのパターンである

グアルディオラはバイエルンでこのポゼッションサッカーにスピードの緩急をつけた戦術・マンチェスターシテイではポゼッションサッカーながら再度からのスピード豊かな戦術で新たなポゼッションサッカーを形成している

Jリーグでは横浜マリノスや大分トリニータが独自のポゼッションサッカーを行い

高校では興国高校が有名である

GKも含めたビルドアップは冷や冷やするがはまった時の攻撃には華があり見るものを魅了する

諸刃の剣と称する人もいるこの戦術・・

今後、どの監督がどう変化させるか楽しみである

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西野タイ代表 強豪UAE撃破!アジアサッカーのレベルアップは日本人指揮官の活躍なくしてありえない! 

水曜日, 10月 16th, 2019

ワールドカップアジア予選で西野朗監督率いるタイ代表が強豪UAEを撃破!

ワールドカップ初出場へ快進撃!

Jリーグにも在籍するタイ代表は近年急激にレベルアップしてきたが西野監督を招聘し本気でワールドカップ出場を狙っている・・

西野監督といえば「マイアミの奇跡」やJリーグでに実績・・

そしてロシアワールドカップでの下馬評を覆す結果をおさめ正に名将

その名将が新たら挑戦に選んだタイという国は本当にワールドカップに出場するかもしれない・・

なぜなら・・

①選手のレベルが高い コンサドーレのチャナティップやトリニータにティティパン元広島にティラーシンなどJリーグでも活躍

②戦術理解の浸透 西野監督に戦術に選手達が順応している

③国民にサッカー人気が高く国を挙げて応援

そして最後の最大の理由・・・・

それは・・

西野監督が勝負に関して「モっている」から・・

神がかり的な力を・・

これは冗談ではなく大きい・・

選手達も西野監督に付いて行けば間違いないという暗示がかかっている

これは凄いこと・・

日本のライバルになるかもしれないが楽しみである

本田のカンボジアも含め日本人監督のアジア諸国に注目!

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「ノビシロ」本田圭祐が発するこの言葉の持つ魔力

土曜日, 10月 12th, 2019

本田圭祐率いるカンボジア代表がワールドカップアジア予選でイラン代表に14対0の大敗

この大敗を受け海外メディアは否定的な見解をしている

しかし当に本人は「現在地」が分かったからよかったとの感想

通常であれば強豪国と戦う場合失点を防ぐためディフェンシブな戦術をとるのだがこのアジアに現役プレーヤー監督はGKから繋ぐカンボジア代表を育てるため自ら求める戦術で戦った。

そして大敗・・

しかし、今の選手の能力・戦術理解度・何が足りて何が足りないのか・

何をすればいいのか何を求めるのか・・

そればわかったことは「近道」だったと答えている・・

強がりという非難するものもいるが今までの本田圭祐という男を振り返れば避難できないであろう

たしかに今までも強がりと取れる発言は多々あったが多くは発言通りの結果を残してきた・・

目標を実現するために何が必要で何をすればいいかを時系列で起こし行動する

ガンバユースに昇格できなかった時、星稜高校からグランパスに入団するときオランダ移籍、ロシア移籍、ACミラン移籍、クラブ経営、そしてカンボジア監督就任と全て順風満帆ではない逆境を打破してきた・・

この大敗が数年後に日本のライバルとなり躍進したカンボジアサッカーのスタートラインを語られる日が来るかもしれない・・

この男にはそんな期待をしてしまう魔法の言葉がある

そう「ノビシロ」

自らも限界を決めず「ノビシロ」があると自己暗示をかけ成功してきた

限界と思った時点で伸びしろは本当はあったとしてもその先は伸びない

本田圭祐は能力の無限を意味する魔法の言葉「ノビシロ」でアジアの新興国に旋風を巻き起こす

中島翔哉とセルジオ・コンセイソン 激怒事件を超えて 監督と選手の距離感とは・・

月曜日, 9月 23rd, 2019

FCポルトの中島翔哉がセルジオコンセイソン監督から選手から止められるほど激怒されたポルティモンセ戦終了時の出来事は世界に衝撃が走った・・

2-0からの投入で逃げ切る必要がある状況での中島に軽いプレーしたが原因だと伝えられているが・・

チームに不穏な雰囲気、10番中島と指揮官の関係を心配するなか今節サンタ・クララ戦を迎えた。

中島が登場したのはポルティモンセ戦と同じ状況に2-0で迎えた後半15分過ぎ・・

中島は前節に汚名挽回と精力的に動きシュートで観客を沸かせる・・

そしてみごと2-0で勝利・・

試合終了後に前節の苦い悪夢が脳裏を過る中島は少し不安そうな表情・・

するとコンセイソン監督が近づき・・

固い握手と熱い抱擁を・・

固い表情から笑顔に変わる中島・・

前節に事件は10番を背負う中島はエースとして期待されており、この熱血監督の期待の表れだったのかもしれない

FCポルトでデビューしラッツィオやパルマ・インテルなどで活躍しポルトガル代表でも長く活躍し、熱いプレーでファンを熱狂させてきたこの指揮官の要求は高い・・

FCポルトの英雄が指揮官であるこのチームに10番として招かれた日本にテクニシャンは、今回の事件で監督との熱い絆が生まれ優勝を導く活躍を見せてくれるであろう!

正確無比 ブンデスリーガにおける日本人の知性を受け継ぐ 長谷部 誠

水曜日, 9月 11th, 2019

長谷部 誠はなぜこんなにブンデスリーガで活躍し続けることができるのだろうか・・

浦和レッズに加入当初はどっちかというとドリブラーというか前への推進力が魅力のアタッカーのイメージ・・

日本でもボランチとして活躍するもドイツに渡りサイドバックやセンターバックを経験・・

日本代表ではボランチのイメージが強いがドイツでは「リベロ」というポジションを確立。

昔は皇帝べッケンバウアーやなどドイツにはリベロという特殊なポジションに特別な思いがあり、こなせれば賞賛され特異な選手となる・・

長谷部は大柄でもなく香川や乾などの日本人特有なテクニックプレーヤーではない・・

だが何故重宝させるのであろうか・・

そのカギは奥寺康彦にある・・

日本人初のプロ選手である奥寺はドイツリーグでテクニックに優れ活躍・・しかしサイドバックでの出場もあり純粋な攻撃的選手だったわけではない・・

東洋のコンピューターと言われた奥寺は正確なキックを武器に活躍するもキーパー以外のポジションは全て経験・・

本人曰くサイドバックでの出場が多かったのは「できる選手がいなかった」と語っているが、あながち間違いではないのであろう・・

大柄なドイツ人の中でテクニックもありキックが正確で真面目でディフェンスを忠実にこなし、ゲームを読むことのできる奥寺の知性を重宝したのである。

ドイツという国民性は日本と似ており勤勉で献身性を評価される。そしてデュエル。この国民性は日本人は過去活躍している要因に大きく関係していると思われる。

バイエルンで協調性のない自由なプレーをすることが許されるのは外国人ではないだろうか(ポーランド人?フランス人?オランダ人?コロンビア人?)ドイツ人選手は規律を守って真面目なイメージを持ってしまうのは私だけではないはず・・

ドイツ人のイメージを否定したのはシュスターぐらいか

このように規律を守り献身性を好むドイツ人 ブンデスリーガにおいて長谷部のパーソナルティーは適材適所

リーダーシップ・献身性・ファイティングスピリットそいてもっとも顕著なのが知性!サッカーIQの高さには脱帽。

奥寺から長谷部へ

ドイツサッカーの歴史に日本の知性を受けつないで・・


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リーガでの侍たち 2部で放つオーラ 香川・岡崎・柴崎

水曜日, 8月 21st, 2019

今期のリーガエスパニョーラは日本にとって大きな関心を集める

レアルとバルサというビッククラブに久保 建英と安部 裕葵が加入

トップチームではないまでもチャンスがないわけではない

なぜなら2部の日本人フィーバーが凄い

レアルサラゴサの香川真司

マラガの岡崎慎司

デポルティボの柴崎 岳

この実績十分の日本代表がスペインで躍動

イニエスタやフェルナンドトーレスのJリーグ入りでスペインの日本への関心も強くなり

関係は良好

特に香川は好調を維持し目の肥えたファンを魅了している

この3チームは歴史も古く古豪として君臨しておりファンも多く一部復帰を強く願うフロントやサポーターの熱量は高い

岡崎の献身性はすぐファンのハートを掴むだろう

柴崎についてはスペインサッカー歴も長く2部では特出している

乾を加えスペインの地は日いづる国の選手が大きな太陽として活躍するに違いない

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