Archive for the ‘Jリーグ’ Category

ミスターベガルタ 梁 勇基 杜の都のバンディエラ

日曜日, 12月 29th, 2019

どんな選手でも別れが来る・・

でも梁 勇基には来ないと思っていた そうミスターベガルタ仙台には

大阪府に生まれ小学校から朝鮮学校に通い大阪朝鮮高校では全国的にも有名な選手になる

阪南大学に進学しその才能は更に開花

そして2004年当時J2のベガルタ仙台に入団

入団当初からレギュラーを掴み類まれななパスセンスで攻撃を牽引

2006年よりエースナンバー10を背負い活躍

2009年のJ1昇格に貢献しミスターベガルタの地位を確固たるものとする

また朝鮮籍のため北朝鮮代表にも選出され21試合出場5得点の記録を持つ

日本と国交のない北朝鮮での代表活動は簡単なものではなかっただろうが、Jリーグで揉まれたテクニックは本国の選手とのアクセントとなり代表でも存在感を示していた

J1でもコンスタントに出場

選手の入れ替わりも多く、降格争いにおいても精神的支柱としてを回避できたのはこのバンディエラの存在は大きい

また東北の震災時には復興のシンボルとして躍進したチームを鼓舞し続けたのがこの男である

温厚でみんな愛される人間性はベテランの年齢となり出場機会が減少しても、同ポジションの選手へのアドバイスを送り続ける姿を、泉総合グランドでサポーター達は何度見たことか

サポーター愛され、選手・スタッフに愛され、仙台に愛されたこの選手は旅立って行く

クラブは選手ではなくコーチを含めたスタッフでの契約を提案したらしいが、この稀代の天才MFはまだまだ現役選手としての道を選んだのである

仙台との別れは永遠ではないであろう

クラブはこれほどの選手には最大級の敬意を払っているに違いない

幾ばくかの月日を経てば・・この男が納得する選手生活を終えれば・・

また杜の都に帰ってくるであろう

その間、アドバイスを受けた若手選手を含めた選手・スタッフがベガルタ仙台の新しい歴史をつくる必要がある

間違っても下のカテゴリーになって迎えてはならない

更に強くなったベガルタ仙台として迎えるのがミスターベガルタへの最大の敬意である

仲川 輝人はなぜ名の通り輝く人となったのか 川崎下部組織→専修大学→横浜Fマリノス

木曜日, 12月 5th, 2019

令和元年のJリーグ

最終節を残し3連覇を狙う川崎フロンターレと常勝軍団鹿島アントラーズを抑え開幕から好調を維持してきたFC東京と徐々にプレッシングサッカーで勝ち点を重ねてきた横浜Fマリノスとの一騎打ちとなった

その横浜Fマリノスの好調を支える仲川輝人 

この小柄なアタッカーは昨季も9得点し活躍するもチームは12位と低迷。しかし今期は徐々にポステコテコグルー監督のアタッキングサッカーが浸透し順位を上げてきた。そのチームの攻撃はこの男から始まる。

川崎フロンターレの下部組織で基礎を学び、川崎フロンターレと提携している関東大学サッカー界の雄 専修大学を強豪に押上げ横浜Fマリノスに入団

神奈川県内での進路で一見こじんまりとした経歴に見えるが全てこアタッキング能力を開花させるために必要かつ適切な進路で圧たのは今の活躍で証明している。

古巣 川崎フロンターレとの最終節の大一番で勝利し15年振りの優勝を手に入れた時この男の新たな旅路(海外移籍)が始まるかもしれない・・・

FC今治 J3昇格 修行智仁の挑戦は終わらない

金曜日, 11月 15th, 2019

岡ちゃんこと岡田 武史氏がオーナーを務めるFC今治がJFL4位以内を確定させ来季J3の昇格を決めた

元日本代表の駒野・橋本など獲得しチーム力を上げ見事昇格・・

J2・J1を目指すこのチームのGK背番号1修行 智仁をご存じであろうか?

大分トリニータサポーターにとっておなじみ・・

決して順風満帆のサッカー人生ではないが在籍したチームでは黙々と練習に取り組む姿勢と優しさ溢れる人柄でチームメイトに慕われサポーターから愛される存在

大阪府大阪市で生まれ近大付属高校から立命館大に進み2007年当時JFLのガイナーレ鳥取に入団。

鳥取では中々レギュラーを取れず2009年同じJFLのFC町田に移籍。

正GKとして活躍するも徐々に出番を失い2015年大分トリニータに移籍

出場機会は限られたもののJ2・J1昇格を影で支えた

トリニータサポーターから絶大な人気を博し、地方テレビ番組でのアナウンサーとの掛け合いは名物となった。

2019大分トリニータのJ1昇格と入れ替わるようにFC今治に移籍

J1を目指すチームに経験豊富なこの男が必要だと岡田監督が判断

そしてみごとJ3に昇格を決めた・・・

大分トリニータのサポーターは移籍した選手を我が子を上京させた母親のようにいつまでも見守ることで有名

この昇格に大分トリニータサポーターが多く祝福

ちなみに大分トリニータのスポンサーである乳製品会社が、この選手が移籍後もこの会社の豆乳を愛飲しているのを聞きつけ大分から今治まで送ったことは、移籍してもスポンサーからも愛されているとして大きく話題となった

修行智仁の挑戦はまだまだ続くが、この男の魅力の虜になった新旧サポーター達がずっと応援していくであろう・・

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不屈の精神 新井章太 川崎フロンターレ ルヴァンカップ優勝 MVP獲得 折れない心は大久保嘉人との居残り練習の成果

土曜日, 10月 26th, 2019

第25回ルヴァンカップは激闘の末コンサドーレ札幌を下し川崎フロンターレが初優勝

試合は試合巧者の川崎フロンターレのペースで進むも後半ATでコンサドーレが追いつくシーソーゲーム

延長でコンサドーレが得点を決め逃げ切ると思いきやフロンターレが逆に追いつき歴史に残る激闘はPK戦へ・・

そのPK戦で2本を止めMVPを獲得したのは新井章太・・

そのヒーロー新井は決して今まで順風満帆ではなかった・・

埼玉県出身 正智深谷高校から国士館大学に進学

大学卒業後は東京ヴェルディに加入も2年で戦力外通告

トライアウトを経て川崎フロンターレへ

川崎移籍後も正GKの西部洋平から正ゴールキーパーを取れなかったが、西部が怪我の時期はゴールマウスを守り勝利に貢献

西部が移籍後も韓国よりチョン・ソンリョンが加入し第二GKとして チョンの負傷時などには出場し活躍

正GKとしてチームに在籍する時間はなかったが出場した試合では冷静な判断でゴールを守りサポーター達の心を掴んでいた

今期チョンソンリョンとの正GK争いを制し出場を増やしルヴァンカップでもゴールを守り数々のピンチを経験から打ち出されたコーチングとポジショングで好守を連発

そしてPK戦ではいままでの苦労に神様がご褒美とばかりに神がかり的なストップを見せた・・

第2GKはもちろん第3や第4GKの立場を経験。しかし腐ることなく明るい性格でチームのムードメーカーとしてチームに貢献し、いつ出番がきてもよい準備を常にしていた

大久保嘉人が川崎フロンターレ在籍時代にこのGKと居残り練習をしていたのは有名な話・・

稀代のシューターのボールを毎日受け技術はもちろん精神面も強くなったと想像するのは容易である

このGKのMVPは腐らず努力を続ける人達を勇気づけ常勝軍団川崎フロンターレの強さが更に高みを増したことを意味する

新井章太のさらなる活躍に期待!

*大久保から優勝後のツイート

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ラグビーにわかファンは無限の可能性 大分トリニータサポータ―に見る軌跡

火曜日, 10月 22nd, 2019

にわか(俄か)の意味・・



「突然に」「一時的に」といった意味をもつ「俄か」から生まれた。ほぼ対極にある語としては、昔からのファンを意味する「古参」などがある。

ラグビーワールドカップ日本開催・ラグビー日本代表に決勝トーナメント進出でラグビー人気が急上昇

日本では野球やサッカーなど比べるとマイナーなイメージだったラグビー

その要因としては指導者が少なく中学・高校に部活に野球やサッカーほど登録しているチームが少なくルールが難しく中々コアなファン層だけのスポーツだったが・・今回ルール説明や歴史など各メディアが取り上げ「よくわからない」から「すこしづつ分かる」へ・・そして「わかってるから凄いでしょ」って人が増え

「にわかファン」が急増!

仕事場や飲み会などラグビーの話題が多く「ラグビー経験者」「ラグビーに詳しい」人は話題に中心

勇気あふれるプレーとノーサイドに精神に紳士的な振る舞いに皆感動し、若い女性は心を奪われている・・

ラグビー関係者もこの「にわかファン」を歓迎

なぜなら「にわかファン」の増加は「自他共に認めるファン」へ移行する可能性があり、まずは興味を持ってもらうことが最優先だからである・・

この空前にラグビーブームにサッカー関係者はどう思っているだろうか・・

危機感を持っているのであれば少し違うような気がする・・

ラグビー日本代表は最初「外国人を日本代表にいれておかしい」などと批判するものがいたが、日本の国歌を歌い日の丸を背負い相手チームに勇猛果敢に向かい倒されても倒されも何度も何度もただ勝利のためひた向きに頑張る選手達に胸をうたれ涙するのである

サッカーはどうだろう

試合中のエキサイトや試合後のやりとりなどラグビーほど紳士的ではないが・・

勝利のためサポーターのためひた向きに頑張る姿はサッカーにおいても「にわかファン」が増える可能性は高い

ラグビーよりテレビ放映や各都道府県にJFLなどの下部リーグを含め多くのチームがあり目にする機会が多いはずだ

九州の大分県には市民チームからスタートした「大分トリニータ」がある

県リーグからスタートし今やJ1の上位まで登りつめた

しかし、それまでは経営難やJ3への降格など苦しい時期を経験してきたのも事実

しかしそんな苦しい時期もサポーターが増えてきたのは「にわかファン」を大切に少しずつ少しずつ「自他共に認めるファン」を増やしてきたからである

なにかに興味を持ちそれを追求している人の目は輝いている

大分トリニータのサポーターの目は輝いている

それはチームが好調なだけではない「喜び」だけじゃない「苦しみ」も「悲しみ」も全部含め大分トリニータが好きだから

最初からファンだった人なんていない

何かの縁で・・

友達に誘われて

会社に上司に連れてかれて

彼氏がサポーターだったから

最初はみんな「にわか」でも今は皆胸を張って「サポーター」

是非見てもらいたい・・

大分トリニータサポーターの・・

応援する姿は大きくうねる青い波

響き渡る大きな青い声

「にわか」から「誇り」となった集団を・・



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後藤優介を誰よりも早く抱きしめたのは・・大分トリニータ劇的AT弾は諦めない片野坂スピリット!なぜトリニータの選手は走りきれるのか・・片野坂カウンター炸裂!

土曜日, 10月 19th, 2019

J1 29節浦和対大分で劇的勝利した大分トリニータ

AT(アディショナルタイム)での決勝点を叩き込んだのは大分トリニータ生え抜きの背番号9後藤優介・・

浦和サポーターの地鳴りのような声援が響き渡る埼玉スタジアムで遠く九州から駆け付けたサポーターも負けじと大きな声援を送る・・

両サポーターの声援にこたえるかのように両チームとも熱いプレーで観客を沸かせる・・

ホームの利を活かす浦和がジリジリと大分を攻め立て試合の主導権を握るも、片野坂サッカーの特徴でもあるショートカウンターから元トリニータのGK西川が立ちはだかる浦和ゴールに迫る

時間の経過とともに浦和が優勢に試合を進め大分は必死に耐える場面も・・

そしてだれもが引き分けを確信していたAT・・

必死の大分ディフェンスから今期ガンバ大阪から加入の田中達也にボールが渡る

このスピードスターに最後の望みを託したと誰もが信じたその時・・

DFの三竿がスピードスター田中の外側を鬼気迫るスピード(鬼スピード)で駆け上がる・・

90分+ATの時間を浦和の攻撃陣を身体を張り幾度もなく守り走り体力的には限界の三竿がこの最後の勝負にでたのである・・

田中にスピードを警戒していた浦和DF達は田中に気を取られ田中より早く走る三竿をフリーに・・

そして田中も三竿にフリーランニングに堪えるかのように三竿に縦パスを送る・・

それだけでもこの時間帯なら凄いことなのに・・ゴール前には大分トリニータ下部組織が生んだ史上最高FW後藤優介が待ち構えていた・・

三竿のすばらしいセンタリングに仲間を信じて走りこんでいたこの得点感覚優れるFWが頭で決めることは容易だった

歓喜に沸くトリニータ・・

絶対的に赤色に染まるスタンドで青色の大きなうねりと叫びに似た青い声が沸き起こる・・

トリニータベンチも大きく沸く中、指揮官に姿がない・・

そうこの指揮官は殊勲の後藤にまっ先に駆け寄り熱い抱擁・・

現役時代も俊足でならした片野坂監督は今でもベンチの現役Jリーガーより早く走り得点者に駆け寄る

熱血監督で有名なこの指揮官は大きな声で指示を出し過ぎて試合後のインタビューで声が出ないことはしばしば・・

それを見かねたサポーターの声掛けでのど飴メイカーがスポンサーになったのは有名な話

この指揮官の情熱に応えるこれまた熱い情熱ある選手達・・

ATにこれだけ走ることはフィジカル面だけではなく間違いなくメンタルの強さにある

倒れるまで走る、チームの勝利のために自分を投げ出してでも守る・・

そんな今話題のラグビー日本代表のようなワンチームを実践しているのは片野坂監督率いる大分トリニータなのである

サッカーの神は細部に表れる

大分DF陣がATに守り切れなかったら・・

田中達也がカウンターを意識したポジションを取っていなかったら・・

三竿がDFとして駆け上がりを抑えていたら・・

後藤のゴール前にポジションを取っていなかったら・・

チームが引き分けを良しと考えていたら・・

片野坂監督の勝利への執念がチームに浸透していなかったら・・

何十秒の間に色々な「信じる力」が誰一人欠けることがなかったから起きた現実

見るものに勇気を与えるこの「カタノサッカー」

ラグビーに感動したサッカーを見たことのない人には一度見てもらいたい

サッカーのみならずスポーツの素晴らしさを感じることができるはずだ・・

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決断!移籍の判断はナニなのか・・サッカー選手としての飽くなき野望

日曜日, 10月 6th, 2019

今期のJリーグはシーズン中の移籍が活発だ

それも若手有望株から元日本代表の有名選手まで・・

中村俊輔や小野伸二など超が付く有名プレイヤーが移籍

それもJ1の下のカテゴリーのJ2へ・・

選手としての凋落なのか・・それともお金?それとも・・

色々と詮索していまうが・・

この2選手については海外での実績や日本代表での実績もあり収入という面ではない

選手としての・・刺激ではないだろうか

中村は内向的でストィック・・神格化された自分の姿に違和感や危機感を覚えたのではないだろうか・・振る舞いやプレーについて誰も指摘や注意するものがいない境遇への・・そこで選んだのが自ら憧れを公言するキング カズが在籍する横浜FC。カズのプロフェッショナルな生きざまに再度刺激を受けサッカー選手としてまだまだ成長したい欲望が沸いてきたに違いない

小野は大らかな性格で人当たりが良く若手との関係もフラットで人望も厚い

誰もがプレーの人柄も憧れるスター

その天才が選んだのは南国 沖縄の地・・

数々の実績を残した選手が選んだの発展途上の最南端の地

ポテンシャルの高い選手を生み出すこの地を選んだのは

残り少ない選手生命の中である地域に影響を与えたいという欲求

サッカーどころ清水市で生まれたこの男は沖縄をサッカーどころにしたいはず

端から見たら何もかも手に入れたと思われるこの二人のサッカーへの野心は見た目には

分からないがかなり大きい

日本サッカー史に残る天才二人の活躍に期待してしまうのは・・

当たり前であろう・・

AFC上位進出弾 興梠 慎三はなぜ8年連続二桁得点が出来るのか

火曜日, 9月 17th, 2019

Jリーグの外国人選手に日本人プレーヤ―で誰が凄いかという質問をすると一番多いのは誰か・・遠藤保仁?中村俊輔?中村憲剛?清武弘嗣?家長昭博?カズ?

答えは興梠慎三!

以外と思う方もいるかもしれないが8年連続二桁得点桁の実績は凄いの一言!

宮崎県に生まれ小学生時代、全日本フットサル大会に出場(同じチームに何と伊野波 雅彦!!)。

高校は名門鵬翔高校(1年先輩に増田 誓志)

高校時代から年代別代表に招集され、卒業後は鹿島アントラーズに入団。

鋭い飛び出しと得点能力の高さを活かし徐々に出場機会を増やす。

しかし大迫の台頭でトップではなくサイドでの起用が増え、浦和レッズからのオファーを受け移籍。

浦和レッズでも数々にライバルが加入もコンスタントに得点を重ねチームになくてはならない存在に・・。

そして令和元年7月6日、第18節のベガルタ仙台戦で決勝ゴールを決めクラブ通算92ゴール(J1通算)を達成し、福田正博を抜きクラブ歴代得点ランキング1位となる。令和元年9月1日、第25節の湘南ベルマーレ戦で先制ゴールを奪い、史上初の8年連続二桁得点を達成。

宮崎のやんちゃな少年が8年連続二けた得点の金字塔

あまり代表に縁がないためクローズアップされないがJリーグの外国人が口を揃えて絶賛する稀代のプレーヤー

黙々と走り続けるこの男に8年連続などただの通過点に過ぎないかもしれない

浦和の熱いサポーターに歓喜の雄たけびを上げ続けるのはこの男しかいない・・


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浪速のストライカー 播戸 竜二 引退 元祖メンタルモンスターがJリーグに残したものとは・・

日曜日, 9月 15th, 2019

播戸 竜二が令和1年9月14日 引退

ガンバ大阪がこの日のみ契約し引退セレモニーを行った

彼の熱いサッカー人生とは・・

高校は兵庫県の琴が丘高校 

キャプテンを務め、国体選手にも選出。3年生の最後の大会は決勝で加地 亮・朴 康造擁する滝川第二高校に敗退した。同高の卒業生でもある当時松下電器社長の後輩ということでガンバの入団テストを受け練習生として入団。

その後コンサドーレ札幌に期限付き移籍。岡田監督の下、レギュラーFWとして活躍。U-19/U-20日本代表にも選出され、出場試合は無かったものの黄金世代としてワールドユース準優勝を経験。

2002年ヴィッセル神戸に移籍「心の師」であるカズとチームメイトとなりクラブの残留に大きく貢献。

2006年ガンバ大阪復帰 ライバル外国人FWが多い中、出場すれば得点する強靭のメタンタルと実績を残す

その年日本代表に選出。アジアカップでは得点も。

2010年 セレッソ大阪へ移籍 今では禁断の移籍ルートも本人の人柄なのかあまり騒動もなく逆にガンバサポからの激励の声が多く上がる

2013年 サガン鳥栖にレンタル移籍 自身初の一桁背番号(9)を背負う

2014年サガン鳥栖に完全移籍

2015年 大宮アルディージャに完全移籍 ハットトリックを記録するもなど最年長プレャ―として活躍

2018年 FC琉球に完全移籍 J3は初となるが2得点の記録を残しJ2昇格の原動力となる

2018年 FC琉球の契約満了

2019年 フリーランスの選手と公言していたが令和1年9月14日 ガンバ大坂から一日限りの契約を受け引退をサポーターに報告

ガンバ大阪の粋な計らいはクラブの度量の大きさと播戸自身の魅力

明るい性格と驚異的な得点力で人気を博した浪速のストライカー

数々のチームを渡り歩き結果を残してきた

高校も名門ではなくプロ入りも練習生

エリートではないが得点というストライカーとして一番重要なことに集中し得点を重ね泥くさくも勝利へ導くプレーでサポーターに愛されてきた

ワールドユース準優勝のメンバーのほとんどが結果を残せたのは出場機会のない播戸がポジティブは言葉でチームを盛り上げてくれたからと話す

生粋の関西人で明るく前向き 言葉に力があり周りへの影響が大きい

中山ゴンもそうだが明るくしている影に並々ならぬ努力があっただろう

しかしそれを見せない 苦しさを見せないところに人は感動し魅了する

サッカー選手としては引退も今後もサッカー界で活躍を誓ったこの男はまだまだ人をワクワクさせてくれそうだ・・


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熱き血は燃え続ける 梅崎 司のプレーに人は惹きつけられる!

木曜日, 9月 12th, 2019

梅崎 司は梅崎 司 唯一無二の存在

大分トリニータや浦和レッズ 現在は湘南ベルマーレで活躍するこの努力の天才はなぜ人を惹きつける・・

長崎県出身 大分トリニータU-18から2005年にトップチームへ昇格。2006年よりレギュラーとして活躍しチームメイトの西川周作と共に日本代表に選出

2007年にフランス2部のグルノーブルにレンタル移籍。契約期間満了を前倒しして大分トリニータへ復帰。同年12月、浦和レッズへの完全移籍。

約10年数々の怪我を乗り越え活躍。浦和レッズというビッククラブで監督が幾度と変わる中輝きを放つ 

2018年湘南ベルマーレに完全移籍で加入。曺監督のもと熱いハートが持ち味のプレーは円熟味を増し幾度となく逆境を跳ね返している。

大分トリニータで活躍し日本代表へ 海外経験を積み浦和レッズというビッククラブで活躍 曺監督率いる湘南ベルマーレでは魂こもるプレーで続けている

なぜ梅崎は人を惹きつけるのか・・

著書にもあるが複雑な家庭環境にもまっ直ぐな性格で常に前向き

幾度も怪我から乗り越えられ熱いプレーを続けてきたのは並々ならぬ努力と強い精神力に他ならない

曺監督の湘南スタイルは正に魂でプレーする梅崎にはピッタリ

パワハラ問題で揺れる湘南ベルマーレを不屈の精神で牽引するのはこのベテラン以外いないであろう

湘南の風は熱く 梅崎の躍動は止まらない

+著書


15歳 サッカーで生きると誓った日 サッカーで生きると誓った日 [ 梅崎司 ]


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