吉田 麻也 サンプドリアヘ カルチョの国でなぜ日本人DFは重宝されるのか?

吉田麻也のサンプドリアへのレンタル移籍が発表された

サザンプトンに7年在籍

熾烈なレギュラー争いに経験しながらクラブの信頼を勝ち取ってきた31歳の日本代表DF

しかし今シーズンはサブが多く出場機会が激減

本人も出場機会を求めていたときに浮上したきたイタリアからの移籍話

そのチームは「サンプドリア」

日本にも馴染み深いチーム

90年代はマンチーニやビアリのほかにトニーニョ・セレーゾ、ピエトロ・ビエルコウッド、ジャンルカ・パリュウカを要してセリエA優勝を果たした名門

そんな名門が建て直しのためプレミアリーグでの経験豊富な吉田に白羽の矢が立った

インテルでの長友、ボローニャで活躍の富安など「カテナチオ」と呼ばれれる守備に独特な美学のあるイタリアが日本人を重宝

その理由は「勤勉さ」ではないだろうか

イタリアのサッカーにおいて守備は連動しており戦術に忠実で独りよがりなプレーは全てのプレーの妨げになる

その点において過去にセリエAで活躍した外国人は皆真面目で堅実

それは南米のブラジル人やアルゼンチン人をしかり

サネッティやカフ―が代表格

キャプテンを任せられる真面目な人物が活躍

長友・富安そして吉田とこの条件に当てはまる

そしてこの吉田の移籍に大きな影響を与えたのは富安なのではないかと考えられる

日本代表に定着したこの若いDFのセリエAでの活躍は日本人センターバックの評価を高めたことが影響していると考えられる

日本のセンターバックの二人がカルチョの歴史を変える日は近い

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