大分トリニータ新10番 野村直輝 豊後の国で輝く

2019年シーズンJ1で9位と躍進した大分トリニータ

この九州の小さなクラブがなぜ躍進したのか

それは名将片野坂監督の采配とJ2で実績のあるいぶし銀の選手を獲得し、隙のない選手層を構築していることが要因にあげられる。

その中で今季6位以上のスローガンに掲げる大分トリニータは徳島ヴォルティスから野村直輝を獲得。

横浜FCで5年徳島で1年計6年間主力としてJ2を戦ってきたセンスあふれるMF。

クラブはこのMFにエースナンバー10番を託しさらなる飛躍を誓っている。

野村直輝は山口県出身

下関中央工高校→日本経済大学

強豪とは言えぬチームの中で生れ持つセンスと努力で着実に力をつけ大学時代は九州大学選抜に選出。そしてその才能をいち早くキャッチした横浜FCが獲得。

横浜FCに加入後、すぐに主力となりJ2屈指のMFに成長

安定感抜群のプレーと得点能力が特徴

2019年にJ1昇格に切り札として徳島ヴォルティスに加入

昇格プレーオフを獲得する原動力となった

このセンスあふれるMFをJ2のいぶし銀選手を毎期獲得している大分トリニータがほっとくはずがなく、獲得オファー。

晴れて大分トリニータの選手となり初のJ1でのプレーとなった

インテリジェンスあふれるポジショニングとハードワークは片野坂監督の得意とする「疑似カウンター」に適している。

そして強豪チーム相手にも落ち着いて対応できるスキルとメンタルは大きなファクターとなる

今期加入した町田也真人・知念慶と織りなす攻撃はさっそく見るものを魅了している。

この新10番が期待通り活躍すれば昨年以上にインパクトを残すかもしれない。

さっそくスダチ好きからカボス好きに変わり舌も大分仕様になった新10番に期待!

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