ラグビーにわかファンは無限の可能性 大分トリニータサポータ―に見る軌跡

にわか(俄か)の意味・・



「突然に」「一時的に」といった意味をもつ「俄か」から生まれた。ほぼ対極にある語としては、昔からのファンを意味する「古参」などがある。

ラグビーワールドカップ日本開催・ラグビー日本代表に決勝トーナメント進出でラグビー人気が急上昇

日本では野球やサッカーなど比べるとマイナーなイメージだったラグビー

その要因としては指導者が少なく中学・高校に部活に野球やサッカーほど登録しているチームが少なくルールが難しく中々コアなファン層だけのスポーツだったが・・今回ルール説明や歴史など各メディアが取り上げ「よくわからない」から「すこしづつ分かる」へ・・そして「わかってるから凄いでしょ」って人が増え

「にわかファン」が急増!

仕事場や飲み会などラグビーの話題が多く「ラグビー経験者」「ラグビーに詳しい」人は話題に中心

勇気あふれるプレーとノーサイドに精神に紳士的な振る舞いに皆感動し、若い女性は心を奪われている・・

ラグビー関係者もこの「にわかファン」を歓迎

なぜなら「にわかファン」の増加は「自他共に認めるファン」へ移行する可能性があり、まずは興味を持ってもらうことが最優先だからである・・

この空前にラグビーブームにサッカー関係者はどう思っているだろうか・・

危機感を持っているのであれば少し違うような気がする・・

ラグビー日本代表は最初「外国人を日本代表にいれておかしい」などと批判するものがいたが、日本の国歌を歌い日の丸を背負い相手チームに勇猛果敢に向かい倒されても倒されも何度も何度もただ勝利のためひた向きに頑張る選手達に胸をうたれ涙するのである

サッカーはどうだろう

試合中のエキサイトや試合後のやりとりなどラグビーほど紳士的ではないが・・

勝利のためサポーターのためひた向きに頑張る姿はサッカーにおいても「にわかファン」が増える可能性は高い

ラグビーよりテレビ放映や各都道府県にJFLなどの下部リーグを含め多くのチームがあり目にする機会が多いはずだ

九州の大分県には市民チームからスタートした「大分トリニータ」がある

県リーグからスタートし今やJ1の上位まで登りつめた

しかし、それまでは経営難やJ3への降格など苦しい時期を経験してきたのも事実

しかしそんな苦しい時期もサポーターが増えてきたのは「にわかファン」を大切に少しずつ少しずつ「自他共に認めるファン」を増やしてきたからである

なにかに興味を持ちそれを追求している人の目は輝いている

大分トリニータのサポーターの目は輝いている

それはチームが好調なだけではない「喜び」だけじゃない「苦しみ」も「悲しみ」も全部含め大分トリニータが好きだから

最初からファンだった人なんていない

何かの縁で・・

友達に誘われて

会社に上司に連れてかれて

彼氏がサポーターだったから

最初はみんな「にわか」でも今は皆胸を張って「サポーター」

是非見てもらいたい・・

大分トリニータサポーターの・・

応援する姿は大きくうねる青い波

響き渡る大きな青い声

「にわか」から「誇り」となった集団を・・



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