カテゴリー別アーカイブ: 大分トリニータ

大分トリニータの聖地 竈門神社 鬼滅の刃との共通点

2019年 J2からJ1帰ってきた大分トリニータ

一度はJ3まで落ち見事J1に帰ってきたもの厳しい戦いが予想された

しかし片野坂監督のショートカウンター(疑似カウンター)が炸裂し強豪チームを次々と撃破!

Jリーグにトリニータ旋風を起こした。

その大分トリニータにとって大分県別府市にある竈門神社は大分トリニータのマスコットである「ニータン」生誕の地として有名な大分トリニータにとって聖地と呼ばれる神社である。

その大分トリニータの聖地と呼ばれるこの竈門神社は大分トリニータファンが毎年多く訪れるが最近はそのファンよりも多くの違うファンが訪れている。

それは「鬼滅の刃」ファン!

その「鬼滅の刃」の主人公、竈門炭治郎の名と神社名など多くの共通点がありファンの中で鬼滅の刃のストーリーはこの神社が由来なのでは・・とネットで騒がれる。

その噂が噂を呼び全国各地からファンが訪れ絵馬には「鬼滅の刃」のキャラクターが書かれ祈願されている。

人食い鬼が主の話という類似点

神社は現れる悪鬼が一晩で99段の石段を造ったが、100段目の完成直前による夜が明けて逃げたと言われるいびつな石段がある

「鬼滅の刃」でも太陽を嫌い夜が明けると逃げ出すシーンがある

又先ほどの主人公  竈門炭治郎 の名前など作中の登場人物と名前が似ているものが多く その登場人物の中で竹で口を押えるものがおり、この竈門神社がある別府市は竹細工が有名であり共通点は本当に多い

ことの真相はわからないが

この鬼伝説の神社では

鬼滅・・鬼退治で盛り上がっているのは確かである

コロナウイルスの影響で観光都市である別府市も大打撃を受けている

この「鬼滅の刃」ブームでの観光客の増加を期待したいところ

観光客減少という「鬼」

大分トリニータは昇格しJ1リーグ2年目のジンクスという「鬼」
 
この二つの鬼退治を期待したい! 


 

求道者 高山 薫は大分トリニータに何をもたらすのか   

求道者 

真理を求め修行するもの

まさに大分トリニータの高山 薫にピッタリな名称

一秒たりとも気を抜かず勝利のため走り抜く

スピードあふれるドリブルが持ち味

何度でも何度でもゴールに向かう姿

相手への鬼気迫るプレス

チームメートを鼓舞する姿は

勝利という魔物に取りつかれた僧侶のよう

ただひたすらに勝利のために走る

湘南ベルマーレが湘南スタイルという「走る」サッカーを確立した

その新しいサッカースタイルを打ち出したのは曺元監督でありそのチームでキャプテンとして体現していたのが高山である。

神奈川県出身 川崎フロンターレの下部組織出身 ジュニアユース→ユース

ジュニアユース時代は湘南ベルマーレ時代にもチームメ―トだった現鹿島アントラーズの永木 亮太とチームメート。

そして大学は専修大学へ

今では関東大学リーグの強豪大学となった専修大学だがその当時は関東2部

川崎フロンターレと提携し選手・コーチを送りこみ強豪大学へのスタートを切っていた時期に在籍。

現在、チームメートの町田選手や浦和の長澤選手が活躍した黄金期の礎を築いたと言っても過言ではない

卒業後は前述にもある湘南ベルマーレに入団

入団1円目からレギュラーとなり活躍

J2降格となった2014年は柏レイソルに移籍するも翌年湘南ベルマーレに復帰

曺監督の走るサッカーにおいて欠かせない存在となりキャプテンとして活躍

ちなみに曺監督とは川崎フロンターレ下部組織時代にも指導を受けており、いわば曺監督のサッカーを誰よりも知る選手であった。

そして2019年名将片野坂監督率いる大分トリニータに加入

カタノサッカーと言われる疑似カウンターにおいてサイドの走力・献身的なプレスからの推進力がある選手が必要であり白羽に矢が立ったのである。

日本を代表する名将2人 曺監督と片野坂監督 二人に共通するのは推進力があり献身力のある選手。高山の気持ちを全面に出し決して諦めないプレースタイルはこの名将二人に重宝やれたのは偶然ではないはず。

ベテランと呼ばれる年齢となったがその推進力は衰えることなく、経験からくる老獪さが加わりチームにアクセントをもたらしている

昨年躍進した大分トリニータ

今年も昨年同様いや昨年以上の成績をおさめるにはこの選手の力が必要なのは間違いない。

勝利を求め黙々とプレーする大分の求道者に注目!

コバヤシ ユウキ と言えば?小林裕紀と答えたあなたはサッカー通!

コバヤシ ユウキと言えば?

比較的ありそうな名前ですがサッカーに興味にない人は思いつかないかも

しかしそのサッカー好きも迷う

わたしが知る限りサッカーのメジャーシーンに3人いる

①へベレン 元日本代表 小林 祐希 

ヴェルディユース→東京ヴェルディ→ジュビロ磐田→オランダ ヘーレンフェーン→ベルギー へベレン

②大分トリニータ 小林 裕紀

ヴェルディユース→明治大学→ジュビロ磐田→アルビレックス新潟→名古屋グランパス→大分トリニータ

③横浜FC 小林 友希

神戸U-18→ヴィッセル神戸→町田ゼルビア→横浜FC

同姓同名が三人もサッカー界に・・

しかも名前の字は違う

この中で小林裕紀が思いついた方

かなりのサッカー通です

なぜサッカー通かというとプレースタイルが分かる人しかわからない・・

地味だけどチームには一人は欲しいプレーヤーだからです

①の小林祐希は元日本代表でヴェルディ下部組織が生んだ最高傑作と名高い天才

③の小林友希はU-20ワールドカップで活躍した新進気鋭の若手DF

そして②の小林裕紀

①の小林祐希と同じヴェルディ下部組織出身

ヴェルディジュニアからの所属で生粋のヴェルディ育ち

ジュニアユースではアビスパ福岡の森本と同期

明治大学ではのちに共にジュビロ磐田に入団する山田 大記が同期

そして忘れていけないのが現在所属の大分トリニータでチームメートのGK高木駿は、ヴェルディジュニアから明治大学まで全て一諸(高木が一学年下)

実力者揃いのヴェルディの下部組織でも突出した存在でテクニシャンの多いチームの中で確かな技術と戦術眼でバランサーとして活躍

明治大学でも黄金期を形成

そして鳴り物入りで名門ジュビロ磐田へ

ジュビロ磐田でも入団1年目からレギュラーとして活躍

その後アルビレックス新潟や名古屋グランパスでも地味ながらも大きな存在感で指揮官の戦術を体現するグランド内の指揮官として躍動

そしてJリーグの中でも特異な戦術で躍進する大分トリニータからオファーを受けリーグ途中に加入。途中加入ながら片野坂監督の意図するサッカーをいち早く理解し欠かせない選手となっている

過去に在籍したチームメイトが変えの効かない選手と口を揃える

派手なプレーはないがとにかくミスが少ない

かといってプレーが消極的ではない

ボールのあるところに・・小林

小林の動きで相手DFがつられて・・

得点までの道筋にはいつも小林が・・

そんなサッカー関係者が唸るいぶし銀のプレー

Jリーグで躍進する大分トリニータにおいて大きなタクトを担うこのMFに注目

余談ですが

苗字が小林で子供をプロサッカー選手にしたい方

子供の名前を「ユウキ」にするのが近道かもしれません・・

大分トリニータ新10番 野村直輝 豊後の国で輝く

2019年シーズンJ1で9位と躍進した大分トリニータ

この九州の小さなクラブがなぜ躍進したのか

それは名将片野坂監督の采配とJ2で実績のあるいぶし銀の選手を獲得し、隙のない選手層を構築していることが要因にあげられる。

その中で今季6位以上のスローガンに掲げる大分トリニータは徳島ヴォルティスから野村直輝を獲得。

横浜FCで5年徳島で1年計6年間主力としてJ2を戦ってきたセンスあふれるMF。

クラブはこのMFにエースナンバー10番を託しさらなる飛躍を誓っている。

野村直輝は山口県出身

下関中央工高校→日本経済大学

強豪とは言えぬチームの中で生れ持つセンスと努力で着実に力をつけ大学時代は九州大学選抜に選出。そしてその才能をいち早くキャッチした横浜FCが獲得。

横浜FCに加入後、すぐに主力となりJ2屈指のMFに成長

安定感抜群のプレーと得点能力が特徴

2019年にJ1昇格に切り札として徳島ヴォルティスに加入

昇格プレーオフを獲得する原動力となった

このセンスあふれるMFをJ2のいぶし銀選手を毎期獲得している大分トリニータがほっとくはずがなく、獲得オファー。

晴れて大分トリニータの選手となり初のJ1でのプレーとなった

インテリジェンスあふれるポジショニングとハードワークは片野坂監督の得意とする「疑似カウンター」に適している。

そして強豪チーム相手にも落ち着いて対応できるスキルとメンタルは大きなファクターとなる

今期加入した町田也真人・知念慶と織りなす攻撃はさっそく見るものを魅了している。

この新10番が期待通り活躍すれば昨年以上にインパクトを残すかもしれない。

さっそくスダチ好きからカボス好きに変わり舌も大分仕様になった新10番に期待!

大分名物「りゅうきゅう」と「知念 慶」

2019年シーズンJ2からJ1に昇格した大分トリニータ

この地方チームは大方のサッカー評論家の予想に反して9位と躍進

J12シーズン目を迎えるチームは川崎フロンターレからレンタル移籍で知念 慶を獲得

昨シーズン同じレンタルで獲得したオナイウ阿道が大活躍

日本代表に選出されるまで成長

その活躍でJリーグ王者横浜Fマリノスからのオファーが届き、移籍を勝ち取った

そのオナイウ阿道の抜けた前線の核となる選手を期待されこの沖縄出身のアタッカーに白羽の矢が立ったのである

知念 慶

25歳

沖縄出身 

知念高校(同じ名前?)→愛知学院高校→川崎フロンターレ

正直川崎フロンターレに入団した時は経歴がマイナーでどんな選手なんだろうと思っていたが試合を見て川崎フロンターレのスカウトの優秀さに感心させられた

川崎フロンターレは今までセンターFWに突進力があり献身性の高いFWを配置しテクニカルな選手との融合で得点を重ねてきた

過去には鄭大世や我那覇・黒津・矢島など

現在は小林悠やレアンドロダミアン

この流れを組む突進力がありシュート力のあるFW

それがこの知念 慶である

身長は177cmであるががっちりとした体形と独特の雰囲気で180cmを超えているよう見える。

ちなみに雰囲気の話だが川崎フロンターレでのチームメイトだった家長の雰囲気は別格だがこの知念にも同じような雰囲気があるように思える

相手DFが怯んでしまうような・・

味方が何かしてくれようだと期待するような・・

味方がまっ先に目に入るような・・

そんな特異な雰囲気

限られた選手しかないような雰囲気がこの選手にはある

2020年にJリーグが開幕し大分トリニータはセレッソ大坂と対戦

結果は1対0と敗戦も知念は幾度となくセレッソゴールに迫りセレッソ守備陣に恐怖を与えていた

何度も何度の諦めずゴールに迫る姿は味方を鼓舞し、対戦相手を失意へのカウントダウンに誘う

カタノサッカーの醍醐味である疑似カウンターやサイド攻撃の起点となるポストプレーで重要な役割を担う

大分県には「りゅうきゅう」という郷土料理がある

魚の刺身に醤油とゴマそしてネギを絡めた料理

名前の由来は諸説あるが沖縄から伝来してきたという説もある

沖縄古来の琉球王朝から取られた名前

「りゅうきゅう」は大分県民皆が愛し、親しみのある名

同じように「知念 慶」は大分にとって皆に愛され、大分に歓喜を呼ぶ存在になるかもしれない

PK戦は神様のいたずら?9人連続失敗と19人連続成功がJリーグで・・

令和2年2月8日 Jリーグチャンピオン 横浜Fマリノス対天皇杯チャンピオン ヴィセル神戸が頂点を目指したゼロックススーパーカップが行われた

Jリーグの多くのチームがキャンプ中でまだまだ骨格ができていないこの時期に行われ今期のJリーグを占う上で重要なカップ戦

天皇杯優勝で勢いに乗るヴィッセル神戸と新加入選手との連携が未知数のJ-リーグ王者の戦いは白熱かつ奇妙な試合展開となった

イニエスタの絶妙なパスでチャンスをつくるヴィッセル神戸に対して、JリーグMVP仲川やマルコスジュニオールが織りなす強力攻撃陣が怒涛の攻めを見せる両チーム攻撃的な展開となる。

元横浜FマリノスGKであるヴィッセル神戸GK飯倉

切差琢磨しその飯倉を今でも慕う横浜FマリノスGK 朴とのGK対決も秀逸

各GKのビックセーブをある中打ち合いの試合となり3対3の90分での決着はつかず

その異様な雰囲気のままPK戦へ

両チームともに2人まできっちり決めたがここから奇妙な世界へ・・

横浜3人目から連続で9人失敗

その中にはベルギー代表名手ヴェルメ―レンや冷静沈着な西大吾も含まれている

この世界でも類を見ない珍事を見ることができたサポーター達は死ぬまで酒の席の自慢話に困らないであろう

最後が山口蛍が決めたヴィッセル神戸が勝利し今期もJリーグを大いに沸かしてくれそうなチームであることを証明

この奇妙なPK戦 9人連続失敗

このPK戦と逆の9人連続成功も昨年Jリーグで起きている

昨年の天皇杯サンフレッチェ広島対大分トリニータの一戦

同点でPK戦に突入すると両チーム9人目まで確実に決め異様な雰囲気に・・

GKまで回るのではないか・・という雰囲気に包まれる中サンフレッチェ広島10人目が失敗し大分トリニータ10人がきっちり決め大分トリニータの勝利で試合終了

この時も一種独特な雰囲気にスタジアムは包まれていた

サッカー経験者なら感じたことがあるだろうが。PK戦が「伝染」するのである

これはJリーグはもちろん世界のトップリーグでもあり草サッカーでもしかり

100回PKして100回決める選手がこの雰囲気だと外すのである

100回PKして10回しか決めることができない選手が決めるの

そんな異次元の雰囲気が起こるPK戦

サッカー観戦の醍醐味の一つかもしれない

田中達也は時代を切り裂いた大友宗麟?筑後→肥後→豊後 時空を超えるスピードで豊後の国で覚醒!

躍進大分トリニータの左サイドで抜群のスピードで相手を切り裂く      韋駄天 田中 達也!

福岡(筑後)で生まれ熊本(肥後)で成長し大分(豊後)で覚醒!

この三県を統治した豊後の武将 大友宗麟は時代離れしたスピードで勢力を広げたスピードスター

左サイドをこれでもかとアタックする姿は見るものに勇気与え相手の戦意を喪失させる

福岡県で生まれ福岡U-15から名門東福岡高校へ

東福岡高校といえば「赤い彗星」と呼ばれるサイドアタックが特徴の強豪校

田中達也のスピードを活かす意味では東福岡に進学を選んだのは納得

過去に古賀誠史などサイドに好選手を輩出してきたこの高校で現在のプレースタイルの礎を築いた

そして九州産業大学に進学しロアッソ熊本に加入

加入当初は出場機会に恵まれすFC岐阜のレンタルを挟み着々と成長しJ2屈指のサイドアタッカーとなり名門ガンバ大阪に完全移籍

ガンバ大阪でもレギュラーとなった時期に何度も熱心なオファ―を出す大分トリニータに誰もが驚く移籍を決断

名門ガンバ大阪に主力がJ2から昇格してきたばかりの地方チーム大分トリニータの移籍は話題となった

不退転の思いで移籍を決断したこの韋駄天はこの移籍が正解だったことを自らのプレーで証明

躍進大分トリニータの左サイドの主力となり、右サイドの松本怜と共にJ1屈指のポジェッションからカウンターを駆使する知将片野坂監督の戦術を支えている

この韋駄天の凄いのをはスピード系の選手に珍しいゴリゴリ行くだけではなく的確な状況判断で、無理な仕掛けでボールを失い逆にカウンターを受けることが極端に少ないところ

だから安心して他の選手がラインを上げられチームの推進力を高めている

この韋駄天サイドアタッカーの動きだけ90分見るだけでも価値がある

そんな時空を超えた選手であるのは間違いない・・

青い稲妻 オナイウ阿道 大分の阿道から世界の阿道へ

令和元年11月6日 大分トリニータのJack Knife オナイウ阿道が日本代表に選出

この男に特徴はフィジカルはもちろんだが相手DFの裏を常に狙うジグザクスラローム・・この動きに相手DFは困惑し体力を消耗・・隙を見せればスペースに走られゴールを入れられるのを傍観するのみ

必ず収めるポストプレーや大きな体格なのに細かなステップが特徴

そしてなんといっても知的な駆け引きのうまさ・・今までのチーム(正智深谷高校・ジェフ千葉・浦和レッズ・レノファ山口)での経験とFWとして飽くなき探求心で現代FW求められるスキル・戦術理解を得る

才能や身体能力に頼るわけではないのがまだまだ伸びしろを感じる

そんな大分の青い稲妻は・・

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれ、小学校サッカーを始め正智深谷高では全国高校サッカー大会・インターハイに出場し優秀選手に選出。

U-19・U-22日本代表に選出されており若くから世代別注目されていた

2014年より、ジェフ千葉へ入団。

2016年リオ オリンピック代表に選出され出場。

2017年浦和レッズ移籍

2018年レノファ山口にレンタル移籍 全試合に出場し得点ランキング2位の22点を叩き出し強烈なインパクトを残す

そんな選手に目を付けたのはJ2のライバルであった九州の雄 大分トリニータ 争奪戦を制し見事獲得!

片野坂監督が惚れ込んだこのストライカーは着々と成長し結果を残す

二けた得点で得点ランキングの上位の常連となる

そして満を持して令和元年11月キリンチャレンジカップの日本代表に選出

着々とステップアップするこのストライカーは

日本代表に新ユニフォ―ム発表も重なりこのストライカーの招集で日本FW陣は各段にレベルアップ! 

この男に登場でサッカー日本代表の将来は正に「日本晴れ」

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ワイルドYouTuber 伊佐 耕平 玄人好みの「気の利いたプレー」で大分トリニータの躍進を支える

好調大分トリニータを支える炎のストライカー伊佐 耕平

度重なる怪我にも不屈の精神で蘇り、試合に出場すればファ―ストディフェンスで相手DFを困惑させ、正確なポストプレーで味方の攻め上がりを促し、チームに推進力を与える玄人好みのストライカー

神戸科学技術高校では3年次に全国高校サッカー大会に出場

その後大阪体育大学に進学。進学後の大半を怪我によるリハビリに費やしたが怪我の癒えた大学3年時に出場機会が増え、4年時にはエースとして同大学の24年振りの関西大学リーグ制覇に貢献。インカレでもでは4試合3得点を記録し優勝に 貢献。その活躍が大分トリニータのスカウトの目に留まり大学卒業後は大分トリニータに入団。

大分トリニータ加入後も度重なる怪我に見舞われるも懸命なリハビリにより復活。スーパーサブとして出場する試合では得点はなくとも献身的な前線からの守備、ルーズボールへの執念、身体を張ったポストプレーは試合の流れを変える要因となり得点・勝利への道筋を描く貴重な存在となる。

この男が出場するとサポーターはひときわ沸き選手はもちろんサポーターにも活力を与える

試合終了後にはインスタで動画を上げ普段見れない貴重なやりとりなどサポーターやファンを喜ばせていたが・・

今年より満を持してYouTubeデビュー

ヴィセル神戸那須大亮ととも現役YouTuberとしての活躍が期待されている

*こちら↓

https://www.youtube.com/channel/UCvmgIAu_E_vbF1xN895O3FQ/featured

この男がいる限りどんな選手が加入してもFW陣のレギュラー争いは激化し総じてFW陣のレベルアップとなる

大分トリニータの浮き沈みも知り、自ら大きな怪我も克服してきたこの男は逆境になればなるほど、チームに魂を注入し鬼気迫るプレーで勝利を引き込む

この男がピッチに立てば大きな声援と青くまるで大きな波のようなサポーター達の躍動がスタジアム全体を彩る

この男がいる限り大分トリニータに「諦める」という文字はない

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北の大地で育ち九州で芽吹き大輪の花へ 大分トリニータの貴公子 松本 怜

大分トリニータの右サイドといえば・・

レイチェルこと松本怜!

スピードとタイミングの良いアップダウンで相手を困惑

正確なセンタリングやカットインはわかっていても相手は止められない

スピードのある選手にありがちなやみくもに前に推進するプレーではなく味方のタイミングや相手にディフェンスラインの綻びを絶妙に掻いくぐる姿は相手サポーターからも感嘆の声が・・

この知性あふれるスピードスターの魅力は・・

それは「貴公子」とよばれるほどの容姿とのギャップがある「熱さ」である

北海道の大地で生まれ幼少期は横浜Fマリノスに憧れ下部組織の入団の夢破れ名門 青森山田高校で才能に努力を加え成長。大学も名門早稲田大学に進み着実にプロサッカー選手となるための礎を確立。そして幼少期からの念願であった横浜Fマリノスの入団を勝ち取る。

横浜Fマリノス入団後は才能の片鱗を見せ期待されるも中々レギュラーではなく途中交代での出場に甘んじていた中、運命のオファーが・・

J1に昇格したばかりの南国九州の大分トリニータが北に大地が生んだスピードスターの獲得を熱望

他のチームからのオファ―があったものの運命の決断で期限付き移籍となった

開幕からレギュラーとして活躍も2度の長期負傷離脱。この優秀な右翼をシーズンを通して起用できなかったチームはJ2降格

横浜Fマリノスに復帰の選択肢もあるなか期限付き移籍を延長

その後完全にチームの中心となりチームへの愛着から完全移籍。

名実共にトリニータに象徴となるもJ3への降格の憂き目にあう

またしても移籍の可能性があるも残留を決め1年でのJ2昇格に貢献

J1のチームからの度たびのオファ―を断り「このチームをもう一度J1へ」との願いから残留し見事J1昇格を果たす

この男気あふれる振る舞いはサポーターの心をつかみ絶大ざる人気を博し栄光と挫折を知る大分トリニータの歴史の中でも稀有な存在であるのは言うまでもない

数年前までJ3にいたチームがJ1の快進撃は片野坂監督の手腕と松本怜の若い選手を引っぱる強い精神力だと称する人は多い

この貴公子の中にある熱く燃えたがる闘志と大分トリニータを愛する心は色あせることはない

北の大地の冷静さと南国九州の熱い魂が今後も大分トリニータの躍進の鍵を握る

大分の右翼は・・・

熱く速く羽ばたき続けるのである・・

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