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サッカーYouTubeのベスト3!

新型コロナウイルスの影響でJリーグはもちろん世界のリーグも停止

ファンにとって試合が見れないことは大きなストレスです

そこで外出自主の中、ステイホーム中にサッカーの面白さを再発見させてくれるYouTubeを選んでみました

わたくしの独断と偏見でベスト3を選出

まず第3位

Footy14Skills 

サッカーの基本からお洒落テクまで分かり易く解説
公園やグランドでの自主練にピッタリ

第2位

Keisuke Honda 本田圭祐

やっぱりこの人でしょう

不撓不屈の精神は見るものの魂を震わせます

プレーというよりテンションを上げる動画ですね

そして栄えある第1位

那須大亮 / Daisuke Nasu 

昨年惜しまれつつ引退した那須大亮のYoutube

鹿児島実業高校卒業後にプロ入りした色々なチームで活躍したこの男の人脈や人柄で普通テレビで見れないスターたちの姿が見れて本当に面白い

Jリーガーの解説付きのプレー動画は秀逸です!

個人的には鹿実や国見や市船などの裏話や世界プレーヤーの裏話などサッカー好きにはたまらないラインナップです。

絶対見ないと損!

以上がわたくしの独断と偏見で選んだサッカーYouTube

まだまだ他にも面白いのがありますのでまたの機会で・・

あなたのTwitterを3,000人超に拡散します 対応可能数が限定されますので早めの購入を!

サッカーあるある 無意識のオフサイド

サッカー経験がある人のあるある

〇高校選手権やインターハイの出場を自慢

自分の中学や高校で全国大会に出場したことを自慢。

自分がレギュラーだったかは最初に自分で言わなければ聞かれるまで言わない(サブ及びベンチ外のため)。大体飲み会などでよくわからない女の子とかに自慢する輩が多い。

本当に上手くて有名だった人ほど自慢しない。きっぱりサッカーを辞めてる人多し。やり切った感が漂っている😓。

〇有名選手とプレーしたことを自慢する

中村俊輔がいた桐光学園と対戦した

小野伸二がいた清水商業と対戦した

大迫がいた鹿児島城西高校と対戦した

香川真司がいたFCみやぎバルセロナユースと対戦した*マニアック(/・ω・)/

こんな感じで自慢します・・

これまた本当に試合に出て対戦したかどうかは不明な人が多い

対戦したのと見たのは大きな違いですので・・

ちなみにわたくしの自慢は・・

三浦淳宏氏と中学時代対戦したのが自慢です

見たのではありません!対戦しました。身体に触れることなくスルスルとドリブルで抜かれて度肝を抜かれました。一人だけ九州選抜のユニフオ―ムを着てオーラが半端なかった・・ちなみに永井篤志氏もスゴかったです

〇地元の有名選手に詳しい

~中学の~は国見高校に行った・・市立船橋に行った・・ヴェルディユースに行った

~高校の~はブラジルに行った・・名古屋グランパスに行った・・欧州に行った(?)などなど

かなり詳しい人がいますね・・今現在は何をしてるかも知っていますが多くを語りません・・

現実は厳しいことをその表情で悟ります

〇社会人になって急激に上手くなる人

中学・高校時代は目立たない選手が社会人チームに入り上手くなってる人

高校卒業後も大学や社会人になってもこつこつと練習して体力・スキルを向上させてる人がいます

他の元々上手い人が練習不足などでパフォーマンスが落ちてくるので余計に上手くなったように見られます。

あいつあんなに上手かったっけ・・が全国で発生!

〇スパイクやウェアに凝る人

プレーよりモノに凝る人多数

スパイクはPUMAじゃないと・・

ウェアはアディダスじゃないとパフォーマンスに影響が・・

このアンダーウェアを着ると0.2秒早く動ける(元々遅いから大して影響ないような・・)

モルテンのボールじゃないと右に曲がる(技術の問題です)

バックはアンブロじゃないとテンションが上がらない(もうプレーに関係ない)

〇リフティング技術だけ高い

試合に出れば役に立たないがリフティングの技術や技の豊富さで素人から凄い選手なんだと勘違いされる人

40歳超えても黙々とリフティング技術を上げようと努力している友人を見た時は後光が差してて感動しました

新型コロナウイルスの影響でサッカー界が停止していますのでこんなあるあるをまたご紹介しようと思います。

新型コロナウイルスの影響でJリーグ休止 ステイホームで充電?

新型コロナウイルスの影響でJリーグは休止

他のスポーツ同様サッカー界も世界的に停止中

リーグの行方はもちろん収入のないクラブの経営難も騒がれていて

普通のサッカーに試合が見ることができた頃が懐かしい

サッカー選手もステイホームでリフティングや手洗いの動画をアップ

子供たちのサッカー熱が冷ないか心配だが・・

日本も新型コロナウイルスに感染者が増加しているが外国はより深刻

死者も世界で100万人を超えた

ここまで長引くと誰が予想していただろうか

科学・医学が進歩した現代でワクチンができないウイルスって・・

中国クラブに多額の移籍金・契約で移籍した世界のトッププレーヤ―の動向も気になるが・・

世界のサッカーシーンではクラブの経営危機のため減俸を受け入れる選手もいれば受け入れない選手もいて少し嫌なニュースが流れています

アーセナルの元ドイツ代表 エジルは減俸を受け入れないとの報道で叩かれてますが、一方多額の寄付を毎年していることも報道されお金にまつわることが好きなのは万国共通みたいです

Jリーグのクラブも再開に目途が立たないため経営が厳しくなることが予想されます

各チームがクラブ存続のため苦渋の決断に迫られるケースも想定でき今後の動向に注目です

選手はSNS等でリフティング動画や手洗い動画をアップして日頃見ることのできない一面を見せてくれファンにとって思わぬ楽しみとなってます

外出自粛の中、自分の好きなチームや選手のYouTubeの動画を見てSNSで交流することも楽しいかも

選手たちは再開未定だが再開時に最高のパフォーマンスを見せてくれるよう

トレーニングに励んでほしいものです

サッカーを楽しみにしてる人が多くいるのですから

コロナに負けるな

サッカーは世界を平和にしてきたんだから・・

小野 伸二チャレンジで新型コロナウイルスでの練習不足解消!

新型コロナウイルスの影響で世界中でサッカーが停止

リーガ・ブンデスリーグ・セリエAはもちろん我が日本のJリーグも・・

クラブ・選手・サポーターは先行きの見えない状態に疲弊

外出や濃厚接触の自粛要請がでており子供たちも練習ができていない状況

そこであの日本サッカー史上最高の天才と呼ばれるレジェンドが自宅や庭先・グランドで一人でできる練習をSNS上で投稿

大きな反響を受けている

それがこれ!

チームでなかなか練習ができない子供たちにとってこのチャレンジは技術の向上はもちろんサッカーへの情熱を失ったほしくない小野伸二の切なる思いが詰まった素晴らしい企画!

他のJリーガーや海外で活躍する選手もこの企画に賛同して次々と投稿しており

サッカー好きの大人たちもプロの技に興奮!

その他の選手

乾 貴士

番外編 田中パウロ淳一選手 *めちゃくちゃ笑いました

小野伸二はサッカー界では有名な人格者

この天才からのプレゼントで

子供たちはどんどん真似してサッカーをもっと好きになってほしいですね

大分トリニータの魅力 アカデミー出身者の活躍

大分トリニータの凄さの一つは優秀なアカデミー(下部組織)

九州の片隅にある大分県

大都市ではないこの地方都市

そして経営母体を持たず市民クラブから誕生したチーム

それが大分トリニータ

当初は「大分トリティ」という名前で発足

大分県社会人1部リーグからスタート

今ではJリーグも目指すチームが増え珍しいことではないが

その当時、経営母体もない市民クラブが地方都市で成功するなんて無理だと多くの人が冷やかな目で見ていた。

しかし、Jリーグも目指しクラブは官民一体となり奮闘

この熱い思いに魅力を感じ多くの優秀な選手・スタッフがこのチームに加入

その中には現監督 片野坂もいた

地域に根付いたクラブになるためにはアカデミー(下部組織)の重要である

高い移籍金を払うことができない台所事情もあるが、下部組織からの昇格はサポーター達の「おらがチーム」精神をくすぐる。

そのアカデミー出身選手が強豪チームへの移籍したとしても「母心」で送り出すサポーター達の姿が選手達の胸を熱くする。

そのアカデミー出身者の代表格は

清武  清武弘嗣 ・・現セレッソ大阪

西川周作・・現浦和レッズ

梅崎司・・現湘南ベルマーレ

*梅崎司についてはこちらでも→ https://laudorup.com/2019/09/12/

東慶悟 ・・現FC東京

岩田 智輝・・大分トリニータ

この5名は元日本代表

現在の大分トリニータ在籍のアカデミー出身は

小手川宏基・刀根亮輔・高畑 奎汰

高畑については通算22人目のユースからの昇格者

他のトップチームでもアカデミー出身者は活躍中

松原 健・・横浜Fマリノス

井上裕大・・町田ゼルビア

為田大貴・・ジェフ千葉

後藤優介・・清水エスパルス

岩武 克弥・・浦和レッズ

中村 拓海・・FC東京

その他J1~J3まで多くの選手が活躍

育成に定評のあるクラブとして君臨

知将 片野坂監督率いる大分トリニータの躍進を支えるアカデミー

将来大分トリニータの主力・日本代表が誕生するだろう

大分トリニータアカデミーに注目!

大分トリニータ新10番 野村直輝 豊後の国で輝く

2019年シーズンJ1で9位と躍進した大分トリニータ

この九州の小さなクラブがなぜ躍進したのか

それは名将片野坂監督の采配とJ2で実績のあるいぶし銀の選手を獲得し、隙のない選手層を構築していることが要因にあげられる。

その中で今季6位以上のスローガンに掲げる大分トリニータは徳島ヴォルティスから野村直輝を獲得。

横浜FCで5年徳島で1年計6年間主力としてJ2を戦ってきたセンスあふれるMF。

クラブはこのMFにエースナンバー10番を託しさらなる飛躍を誓っている。

野村直輝は山口県出身

下関中央工高校→日本経済大学

強豪とは言えぬチームの中で生れ持つセンスと努力で着実に力をつけ大学時代は九州大学選抜に選出。そしてその才能をいち早くキャッチした横浜FCが獲得。

横浜FCに加入後、すぐに主力となりJ2屈指のMFに成長

安定感抜群のプレーと得点能力が特徴

2019年にJ1昇格に切り札として徳島ヴォルティスに加入

昇格プレーオフを獲得する原動力となった

このセンスあふれるMFをJ2のいぶし銀選手を毎期獲得している大分トリニータがほっとくはずがなく、獲得オファー。

晴れて大分トリニータの選手となり初のJ1でのプレーとなった

インテリジェンスあふれるポジショニングとハードワークは片野坂監督の得意とする「疑似カウンター」に適している。

そして強豪チーム相手にも落ち着いて対応できるスキルとメンタルは大きなファクターとなる

今期加入した町田也真人・知念慶と織りなす攻撃はさっそく見るものを魅了している。

この新10番が期待通り活躍すれば昨年以上にインパクトを残すかもしれない。

さっそくスダチ好きからカボス好きに変わり舌も大分仕様になった新10番に期待!

大分名物「りゅうきゅう」と「知念 慶」

2019年シーズンJ2からJ1に昇格した大分トリニータ

この地方チームは大方のサッカー評論家の予想に反して9位と躍進

J12シーズン目を迎えるチームは川崎フロンターレからレンタル移籍で知念 慶を獲得

昨シーズン同じレンタルで獲得したオナイウ阿道が大活躍

日本代表に選出されるまで成長

その活躍でJリーグ王者横浜Fマリノスからのオファーが届き、移籍を勝ち取った

そのオナイウ阿道の抜けた前線の核となる選手を期待されこの沖縄出身のアタッカーに白羽の矢が立ったのである

知念 慶

25歳

沖縄出身 

知念高校(同じ名前?)→愛知学院高校→川崎フロンターレ

正直川崎フロンターレに入団した時は経歴がマイナーでどんな選手なんだろうと思っていたが試合を見て川崎フロンターレのスカウトの優秀さに感心させられた

川崎フロンターレは今までセンターFWに突進力があり献身性の高いFWを配置しテクニカルな選手との融合で得点を重ねてきた

過去には鄭大世や我那覇・黒津・矢島など

現在は小林悠やレアンドロダミアン

この流れを組む突進力がありシュート力のあるFW

それがこの知念 慶である

身長は177cmであるががっちりとした体形と独特の雰囲気で180cmを超えているよう見える。

ちなみに雰囲気の話だが川崎フロンターレでのチームメイトだった家長の雰囲気は別格だがこの知念にも同じような雰囲気があるように思える

相手DFが怯んでしまうような・・

味方が何かしてくれようだと期待するような・・

味方がまっ先に目に入るような・・

そんな特異な雰囲気

限られた選手しかないような雰囲気がこの選手にはある

2020年にJリーグが開幕し大分トリニータはセレッソ大坂と対戦

結果は1対0と敗戦も知念は幾度となくセレッソゴールに迫りセレッソ守備陣に恐怖を与えていた

何度も何度の諦めずゴールに迫る姿は味方を鼓舞し、対戦相手を失意へのカウントダウンに誘う

カタノサッカーの醍醐味である疑似カウンターやサイド攻撃の起点となるポストプレーで重要な役割を担う

大分県には「りゅうきゅう」という郷土料理がある

魚の刺身に醤油とゴマそしてネギを絡めた料理

名前の由来は諸説あるが沖縄から伝来してきたという説もある

沖縄古来の琉球王朝から取られた名前

「りゅうきゅう」は大分県民皆が愛し、親しみのある名

同じように「知念 慶」は大分にとって皆に愛され、大分に歓喜を呼ぶ存在になるかもしれない

カズが引退するまで・・

全国のサッカー人口は約12万人

子供から老人まで幅広い

基本的にアマチュアに引退などない

若い内はそれなりのチームに入りレギュラーとして活躍するも年齢が高くなると若い選手の加入でサブに降格。レベルを落ちるチームに移籍しまた活躍しても年齢や仕事や家庭の両立ができずまたサブに降格となる。そしてまたレベルを下げたチームに移籍とこのサイクルを皆経験しているはず

このサイクルが嫌になりサッカーをしなくなる人もいるし、怪我や年齢的に走れなくなり引退する人も・・

そんな全国のアマチュアサッカープレーヤーにとってカズは特別な存在

プロ選手にとってもカズは特別な存在だが・・

アマチュアプレーヤーは皆少しでも長くサッカーをしたいのが希望であり「カズ」の存在は引退を考えた時に大きな心の拠り所になるのである・・

そう・・この魔法の言葉

「カズが引退するまで俺も引退しない!」

毎年何人のおじさんプレーヤ―が酒を飲みながら言い放っているであろう

裏を返せば

毎年何人のおじさんプレーヤーがカズの引退に怯えているであろうか

カズ引退=自分の引退となる人はかなりいるはず

毎年のカズの契約更改発表は背番号にちなんで11月11日11時11分

このニュースを見て小さくガッツポーズしてるのはあなたの近くのおじさんプレイヤーです。

バウル引退!サッカーを追求し続けた土屋征夫!「努力の天才」が残したプロフェッショナル!

東京23FCに所属する土屋 征夫が引退を表明した

ヴェルディ川崎やヴィッセル神戸・柏レイソルで活躍した名DF

へディングの強さと粘り強い守備・気持ちを全面に出した熱いプレーが特徴

風貌からストイックな印象も心優しい人格者

良きパパでありチームメイトから慕われる45歳「おっさんプレーヤ―」の引退は寂しい

経歴は決してエリートではなくかなり特異

幼少期は名門三菱養和SCに所属するも高校ではクラブチームに所属せず高校にサッカー部に入部するもクラブチームとの違い(上下関係)ですぐに退部。その後高校3年間書道部に所属(現在の風貌にマッチしており勇壮な書を書きそう)。一番サッカー選手として伸びるであろう16~18歳に公式戦でプレーしていないJリーガーは土屋の他いないであろう・・

それでも高校卒業後にサッカーを諦められずブラジルへのサッカー留学を決意。

ブラジルで死に物狂いでサッカーに取り組む姿を東京ヴェルディ(当時ヴェルディ川崎)のスタッフが見つけ練習生としての参加を経て正式に契約

この経緯はボンバー中沢と似ており、当時常勝軍団であったヴェルディのハングリー精神あふれる無名選手を獲得するスカウトの度量の広さは目を見張る

ちなみにあだな「バウル」はブラジルの地名 元ヴェルディで活躍した長身FWマグロン命名

トップ選手がひしめくヴェルディではレギュラーまではいかずも出場する試合では存在感を十分に発輝していた

そしてヴィセル神戸からのオファーを受け入団

サイドバックからセンターバックにコンバートし才能は開花

シジクレイ・北本とともにスキンヘッドトリオで鉄壁の守備を披露

その後柏レイソル・大宮アルディージャ・ヴァンフォーレ甲府・京都サンガFC

そして最後のクラブとなった東京23FCにて選手生活にピリオドを打った

決してエリートではないこのDFが長く、そしてサポーターに愛される選手でいられたのか・・

それは「努力の天才」であり逆境に負けない精神力に他ならない

才能あふれるライバルに勝つためには・・

ベンチにいてもいつ出番が来てもいいように・・

誰よりも努力してきた自信を胸に・・

伝道師にように自らに道を一歩一歩着実に歩んできた自分を信じて・・

この「努力の天才」はプレーヤーとしては終わりを迎えたが

日本サッカーの「伝道師」としての役目に終わりはない・・

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もしサッカーでもドラフト会議が行われたら・・どうなる?

毎年この時期は野球のドラフト会議の話でメディアはもちろん様々のところで激論が繰り広げられる

甲子園にスターやメジャーも注目の選手や無名ながら才能豊かな原石たちに注目が集まる・・

今年は大船渡高校の佐々木投手・・

サッカー好きのわたくしは大船渡高校といえば元日本代表で大船渡高校から鹿島アントラーズに入団した小笠原満男でしか知らなかった高校だが小笠原以来のスター選手輩出で大船渡は沸きに沸いているであろう・・

さてこのドラフト会議は選手にレベルを均等するためもしくは資金力のあるチームばかり有力選手を獲得しないようにとの配慮だと思われる・・

サッカーではこのドラフト制度などなくクラブが直接選手もしくは親や所属チームの監督と交渉することが日本及び世界サッカーの主流である

野球とサッカーの違いは歴史も違えば模範となる海外のリーグも違う

野球はアメリカメジャーリーグのドラフト制度を参考に行われている

アメリカといえばバスケットやアメフトなどもドラフトが行われ成績が下位のチームから順に選択していき選手レベルの均等をはかるポピュラーな制度である

平等という利点はあるが選手が行きたいチームに行けないという弊害もあり日本も入団拒否など今までも色々とドラマが繰り広げられてきた

しかし、サッカーについては南米や欧州のサッカー事情は若い年代からスカウトにより選手を獲得し代理人が暗躍する「お金」に対する部分はシビア。幼少より自分の価値(お金)を評価するチームに移籍しステップアップするシステムは野球とは大きく違う

小さなクラブは才能ある選手を獲得しビッククラブに売却しクラブ経営の基盤とする・・成績も求められ経営と成績のバランスが難しい

ビッククラブは高い移籍金でも良い選手を獲得し良い成績をおさめ、優勝賞金や放映権・入場料やグッズの収益でクラブの基盤を形成する・・人気や収益力が高い分サポーターも成績について厳しく監督や選手は常勝を求められる

ドラフト会議がサッカーで行われれば・・それはそれで面白いかもしれないが

サッカーはまだ高校生や大学生の有望選手を新聞やメディアはよっぽどの選手じゃない限り取り上げず、ドラフト自体サッカー好きしか盛り上がらないかもしれない

高校サッカー選手権で活躍した平山や大迫などは大きく取り上げられたがその他の選手はサッカー好きじゃなければ知らないのが現実である

そしてJリーグの成熟に伴い下部組織が充実し下部組織出身のJリーガーが多くなった。ドラフトなど考えられない小学生の年代から、カテゴリーを上がりプロになる道筋を実力があれば実現できるこのシステム。

ドラフトのようなドラマはなく現実的なプロへの道筋が確立している

しかしながら大きな報道や人間模様など人々に様々な感情を与えるこのドラフト制度はプロスポーツのコンテンツとしては野球という日本スポーツの歴史に大きく寄与しており野球人気の大きな要因となっているのは否めない

****高校の****君はJリーグの***かリーガの*****に入団するらしい

なんて情報がサッカーも頻繁に報道されるようになることを願う

ドラフト制度の一喜一憂は野球人気の根強さを浮き彫りにしたような気がする

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