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ドイツ・ブンデスリーグ再開 Jリーグ再開へのヒント

2020年5月16日 新型コロナウイルスの影響で休止していたドイツブンデスリーグが再開しました。

フランスやベルギーリーグが再開を断念し終了したため他のリーグも終了も心配された中、ドイツ ブンデスリーグは再開を決断。

無観客・選手の握手禁止・ベンチメンバーのマスク着用など多くの対策を行い再開。各チームは選手の検査を行い体調面の変化をレポートさせ万全の体制での再開となった。

しかし、選手の中には新型コロナウイルスの脅威により再開に難色を示すものがいるのも確かである。

日本・Jリーグにおいても再開時期については確定しておらず、新型コロナウイルスの感染状況により判断されるであろうが、このブンデスリーグの再開前例が大きく影響されるのは間違いない。

サガン鳥栖がJリーグチームの中がいち早く全体練習を再開するニュースもあり、今後は各チームは感染予防とチーム強化の両立を行うであろう。

各クラブ経営においても再開されることが望ましいが感染リスクとのバランスは難しくJリーグ・各クラブの動向に注目。

さっそくドルトムントのハートランドが得点するなど話題に耐えないブンデスリーグ。バイエルンとの優勝争いを含め目を離せない。

ただ・・

優勝シャーレを掲げるチームの後ろには満員の観客だいることを願う。

王国ブラジルで本田圭佑が再び輝く リオでのジャポネーゼの挑戦

本田圭祐のブラジル ボタフォゴ入団が決定

オランダ・ロシア・イタリア・メキシコ・オーストラリアの次に選んだのは・・王国ブラジル!

毎年のように才能が生まれるこの地で世界の本田は何を求め何を勝ち取るのか

今までも人々の想像を超えるパーソナリティーで独自の道を歩んできた

日本代表・ワールドカップ出場・クラブ経営者・実業家・監督

数々の実績を残してきたこの男が宣言しているのは東京オリンピックオーバーエイジ枠での出場

この目標を達成するために選んだクラブはブラジルの名門 ボタフォゴ

リオデジャネイロを本拠地に置くこのクラブはフラメンゴ・フルミネンセ・ヴァスコダガマを含め、リオのビッグ4と呼ばれ、このチーム同士の戦いはクラシコと呼ばれている。

過去にはべべットやセードルフが在籍したチームである

ではなぜこのチームを選択したのか

一部報道では企業家としてブラジルとの関係強化のためではないか・・とかボタフォゴの日本企業スポンサー獲得のためではないか・・とか様々な憶測がある

しかし今までの輝かしい経歴の中で十分な富は得ており積極的な寄付活動を続ける慈善活動の一面を持つ男に報酬での魅力ではないと見る

では何か

本田圭祐の今までの経歴を見れば答えは導き出される

幼少よりプロサッカー選手を目指すもガンバユースに昇格できず石川 星稜高校に進学

挫折をバネに練習を重ね県選抜からアンダー世代の日本代表へ

見事名古屋グランパスに入団しその後オランダのVVVフェンロへ

フェンロでは10番を背負いキャプテンとなる

その後ロシアのCSKAモスクワでプレー

そしてついにイタリアの名門 ACミランに入団 背番号は何と10番

その後メキシコのCFパチューカ、オ―ストラリアのメルボルン・ビクトリーで活躍

そして海外移籍初めての地オランダ フィテッセで再出発を期待していたが監督解任を理由に出場することなく退団

その後は無所属が続いていた

そして今回の移籍

ブラジルリーグも昔は選手を育てヨーロッパや世界に高い移籍金で売却するチームが多かったが現在は放映権や世界的スポンサーの獲得によりヨーロッパで活躍していた自国スターを獲得し元々レベルの高いリーグが有名選手の獲得で収益的にも高く人気リーグとなった

しかし、若手がステップアップへのハングリー精神が強く激しいプレーでせめぎ合うのも確かである

本田のプレーはテクニック重視というよりフィジカルやキックの精度・プレービジョンで活路を見出すスタイルのためヨーロッパリーグ向きであるのは本人を含め皆が感じてることだと思う

そして治安の問題

日本のJリーグで活躍するブラジル人が皆が口を揃えていうことが日本の治安の良さ

ブラジルではサッカー選手はもちろん富裕層は誘拐や強盗の被害が日常茶飯事で命の心配を常に感じながら生活する必要がある

だからこそ世界的なプレーヤーとなった本田がプレースタイルの違うリーグで安全面でも危険な国でわざわざプレーするのか?

それは本人の飽くなき向上心と挑戦に他ならない

プレースタイルが違うと言われるリーグで

王国ブラジルで

治安の悪い国で

もうピークを過ぎたと言われている中で

オリンピック出場なんて無理だと言われている中で

選手としてじゃなく実業家としてと言われる中で

その多数の声をバネに

良い意味で予想を裏切ってきたからこそ

今回も大きく裏切ってやろうと・・

批判をモチベーションに・・

王国ブラジルでの活躍・オリンピック出場この二つは

世間が騒げば騒ぐほど実現に近づいていくような気がする

本田圭祐とはそんな男である

「ジャポネーゼ」

この日本人という言葉はブラジルでは昔「サッカーが下手な人」という意味で使われていたらしい

しかし、本田圭祐はブラジルでこの言葉の意味を変えるかもしれない

「才能あるサッカー選手」という意味に・・

https://youtu.be/2KXJD6hTqnw

吉田 麻也 サンプドリアヘ カルチョの国でなぜ日本人DFは重宝されるのか?

吉田麻也のサンプドリアへのレンタル移籍が発表された

サザンプトンに7年在籍

熾烈なレギュラー争いに経験しながらクラブの信頼を勝ち取ってきた31歳の日本代表DF

しかし今シーズンはサブが多く出場機会が激減

本人も出場機会を求めていたときに浮上したきたイタリアからの移籍話

そのチームは「サンプドリア」

日本にも馴染み深いチーム

90年代はマンチーニやビアリのほかにトニーニョ・セレーゾ、ピエトロ・ビエルコウッド、ジャンルカ・パリュウカを要してセリエA優勝を果たした名門

そんな名門が建て直しのためプレミアリーグでの経験豊富な吉田に白羽の矢が立った

インテルでの長友、ボローニャで活躍の富安など「カテナチオ」と呼ばれれる守備に独特な美学のあるイタリアが日本人を重宝

その理由は「勤勉さ」ではないだろうか

イタリアのサッカーにおいて守備は連動しており戦術に忠実で独りよがりなプレーは全てのプレーの妨げになる

その点において過去にセリエAで活躍した外国人は皆真面目で堅実

それは南米のブラジル人やアルゼンチン人をしかり

サネッティやカフ―が代表格

キャプテンを任せられる真面目な人物が活躍

長友・富安そして吉田とこの条件に当てはまる

そしてこの吉田の移籍に大きな影響を与えたのは富安なのではないかと考えられる

日本代表に定着したこの若いDFのセリエAでの活躍は日本人センターバックの評価を高めたことが影響していると考えられる

日本のセンターバックの二人がカルチョの歴史を変える日は近い

ポゼッションサッカーは守備的?攻撃的?

ポゼッションサッカーという言葉を聞いて何を想像しますか?

バルサ?スペイン?

日本語でいうなら支配率。自分のチームがボールを保持している状態のこと。

ボールを保持し続ければ相手から点を取られることも攻めらるれこともない・・という概念からできている戦術

相手に取られるリスクの少ないショーパスを多用し徐々に相手ゴール前まで攻め込む。攻撃が行き詰まった場合はボランチやディフエンダーまでボールを下げでディフェンスラインから再度ゲームを作り直すのが特徴。

相手はボールに対いてのプレスに追われ徐々に体力を消耗させられスペースを与えていまう

この戦術にはミッドフィルダーはもちろんディフェンスの選手もパスやビルドアップの能力を求められており近年ではGKもビルドアップに参加することを求められおり足元の技術が近代GKは必要なのである

テクニックに優れる選手が多くいるチームしかおのずと対応できない戦術といえる

この戦術を広く認知させたのはグアルディオラが率いたFCバルセロナが有名

攻めるスピードは速くないため相手に選手に人数は整っているケースが多いが早いパス回しとスペースの活用により相手を「剥がし」稀代の天才ゴールゲッターメッシが得点するパターンはわかっていても止められない

しかし、この戦術は極端に弱い相手には効果的ではなく時に大波乱が起きることもしばしば・・

ポゼッションサッカーを多用するスペイン代表も例にもれず

ロンドンオリンピックで日本に負けたU-22スペイン代表がそのパターンである

グアルディオラはバイエルンでこのポゼッションサッカーにスピードの緩急をつけた戦術・マンチェスターシテイではポゼッションサッカーながら再度からのスピード豊かな戦術で新たなポゼッションサッカーを形成している

Jリーグでは横浜マリノスや大分トリニータが独自のポゼッションサッカーを行い

高校では興国高校が有名である

GKも含めたビルドアップは冷や冷やするがはまった時の攻撃には華があり見るものを魅了する

諸刃の剣と称する人もいるこの戦術・・

今後、どの監督がどう変化させるか楽しみである

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西野タイ代表 強豪UAE撃破!アジアサッカーのレベルアップは日本人指揮官の活躍なくしてありえない! 

ワールドカップアジア予選で西野朗監督率いるタイ代表が強豪UAEを撃破!

ワールドカップ初出場へ快進撃!

Jリーグにも在籍するタイ代表は近年急激にレベルアップしてきたが西野監督を招聘し本気でワールドカップ出場を狙っている・・

西野監督といえば「マイアミの奇跡」やJリーグでに実績・・

そしてロシアワールドカップでの下馬評を覆す結果をおさめ正に名将

その名将が新たら挑戦に選んだタイという国は本当にワールドカップに出場するかもしれない・・

なぜなら・・

①選手のレベルが高い コンサドーレのチャナティップやトリニータにティティパン元広島にティラーシンなどJリーグでも活躍

②戦術理解の浸透 西野監督に戦術に選手達が順応している

③国民にサッカー人気が高く国を挙げて応援

そして最後の最大の理由・・・・

それは・・

西野監督が勝負に関して「モっている」から・・

神がかり的な力を・・

これは冗談ではなく大きい・・

選手達も西野監督に付いて行けば間違いないという暗示がかかっている

これは凄いこと・・

日本のライバルになるかもしれないが楽しみである

本田のカンボジアも含め日本人監督のアジア諸国に注目!

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ブルガリア代表キャプテン ポポフの勇気!

欧州予選イングランド対ブルガリアでイングランドが6対0で勝利!

この試合はブルガリアのホームで行われたが、過去にブルガリアサポーターからの人種差別チャントや発言が問題となったスタジアム・・

今回も心配されていたがその心配が現実のものに・・

イングランド代表の黒人選手たちにモンキーチャントが行われ試合は2度の中断

イングランド代表選手・監督に試合続行の意志を確認。

なんとか試合は続行し異様な雰囲気の中試合終了!

その中でハーフタイムでブルガリア代表のキャプテンポポフがサポーターに近寄り人種差別チャットの中止を訴えた

この姿にイングランド代表選手達も感動!

勇気ある毅然とした対応にサポーター達の悪しき反応は収まり試合中止という最悪に事態は免れたのである

まだだまだ人種差別の問題は完結されていないがポポフにような勇気ある選手がもっともっと表れれば撲滅するかもしれない

6対0という試合であったがブルガリアのキャプテンの行動はブルガリアサッカー界にとって大き光になるだろう・・

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「ノビシロ」本田圭祐が発するこの言葉の持つ魔力

本田圭祐率いるカンボジア代表がワールドカップアジア予選でイラン代表に14対0の大敗

この大敗を受け海外メディアは否定的な見解をしている

しかし当に本人は「現在地」が分かったからよかったとの感想

通常であれば強豪国と戦う場合失点を防ぐためディフェンシブな戦術をとるのだがこのアジアに現役プレーヤー監督はGKから繋ぐカンボジア代表を育てるため自ら求める戦術で戦った。

そして大敗・・

しかし、今の選手の能力・戦術理解度・何が足りて何が足りないのか・

何をすればいいのか何を求めるのか・・

そればわかったことは「近道」だったと答えている・・

強がりという非難するものもいるが今までの本田圭祐という男を振り返れば避難できないであろう

たしかに今までも強がりと取れる発言は多々あったが多くは発言通りの結果を残してきた・・

目標を実現するために何が必要で何をすればいいかを時系列で起こし行動する

ガンバユースに昇格できなかった時、星稜高校からグランパスに入団するときオランダ移籍、ロシア移籍、ACミラン移籍、クラブ経営、そしてカンボジア監督就任と全て順風満帆ではない逆境を打破してきた・・

この大敗が数年後に日本のライバルとなり躍進したカンボジアサッカーのスタートラインを語られる日が来るかもしれない・・

この男にはそんな期待をしてしまう魔法の言葉がある

そう「ノビシロ」

自らも限界を決めず「ノビシロ」があると自己暗示をかけ成功してきた

限界と思った時点で伸びしろは本当はあったとしてもその先は伸びない

本田圭祐は能力の無限を意味する魔法の言葉「ノビシロ」でアジアの新興国に旋風を巻き起こす

心に響くのは偽りのないサッカーへの思い 感動と涙・・

人はスポーツに一喜一憂するのはなぜだろうか

なぜ感動するのであろうか

この答はラグビーワールドカップ日本開催がなぜこんなに盛り上がっているのか

を考えればおのずと答えが・・

日頃に生活の中で皆、楽しいことばかりでない

辛く人に言えないような悩みを抱えている人もいるであろう

この「日常」にスポーツという「非日常」が見て感じることで心は高揚する

スポーツをプレーするものは緊張感・達成感・喪失感も含め生きてる実感を肌で感じ・・

スポーツを見るものは感情移入し応援や批判をし自らの感情に正直に向き合う

スポーツに関わるものはプレーするもの・応援するものへの援助することで生きがいを感じる

様々なスポーツがあり自ら興味がなかったスポーツでも一つの試合、一つの映像で心を奪われファン・サポーター・プレーヤーへと変貌する

そこにはまだまだマイナースポーツであるラグビーが、前回のワールドカップで大金星を上げ、今回日本開催でも大金星を上げた。日本中を熱狂させているのは飽くなき勝利への姿・お互いをリスペクトするノーサイドの精神に感動しているからである。

ラグビーはサッカーから派生したスポーツと言われている

サッカー好きはついついルールが分からずとも熱狂するのは自然の流れである

サッカーにも数々、人々を感動させたシーンがある

映像には残っていない人それぞれが胸にしまっているシーンが・・

貧困や犯罪に苦しむ国・人達にサッカーの試合への招待や寄付を行う有名プレーヤーたちがいる

生きる希望や犯罪への抑制へのチカラがスポーツ・サッカーにある

サッカーの感動を胸に世界中の人が力強く生きている・・

中島翔哉とセルジオ・コンセイソン 激怒事件を超えて 監督と選手の距離感とは・・

FCポルトの中島翔哉がセルジオコンセイソン監督から選手から止められるほど激怒されたポルティモンセ戦終了時の出来事は世界に衝撃が走った・・

2-0からの投入で逃げ切る必要がある状況での中島に軽いプレーしたが原因だと伝えられているが・・

チームに不穏な雰囲気、10番中島と指揮官の関係を心配するなか今節サンタ・クララ戦を迎えた。

中島が登場したのはポルティモンセ戦と同じ状況に2-0で迎えた後半15分過ぎ・・

中島は前節に汚名挽回と精力的に動きシュートで観客を沸かせる・・

そしてみごと2-0で勝利・・

試合終了後に前節の苦い悪夢が脳裏を過る中島は少し不安そうな表情・・

するとコンセイソン監督が近づき・・

固い握手と熱い抱擁を・・

固い表情から笑顔に変わる中島・・

前節に事件は10番を背負う中島はエースとして期待されており、この熱血監督の期待の表れだったのかもしれない

FCポルトでデビューしラッツィオやパルマ・インテルなどで活躍しポルトガル代表でも長く活躍し、熱いプレーでファンを熱狂させてきたこの指揮官の要求は高い・・

FCポルトの英雄が指揮官であるこのチームに10番として招かれた日本にテクニシャンは、今回の事件で監督との熱い絆が生まれ優勝を導く活躍を見せてくれるであろう!

正確無比 ブンデスリーガにおける日本人の知性を受け継ぐ 長谷部 誠

長谷部 誠はなぜこんなにブンデスリーガで活躍し続けることができるのだろうか・・

浦和レッズに加入当初はどっちかというとドリブラーというか前への推進力が魅力のアタッカーのイメージ・・

日本でもボランチとして活躍するもドイツに渡りサイドバックやセンターバックを経験・・

日本代表ではボランチのイメージが強いがドイツでは「リベロ」というポジションを確立。

昔は皇帝べッケンバウアーやなどドイツにはリベロという特殊なポジションに特別な思いがあり、こなせれば賞賛され特異な選手となる・・

長谷部は大柄でもなく香川や乾などの日本人特有なテクニックプレーヤーではない・・

だが何故重宝させるのであろうか・・

そのカギは奥寺康彦にある・・

日本人初のプロ選手である奥寺はドイツリーグでテクニックに優れ活躍・・しかしサイドバックでの出場もあり純粋な攻撃的選手だったわけではない・・

東洋のコンピューターと言われた奥寺は正確なキックを武器に活躍するもキーパー以外のポジションは全て経験・・

本人曰くサイドバックでの出場が多かったのは「できる選手がいなかった」と語っているが、あながち間違いではないのであろう・・

大柄なドイツ人の中でテクニックもありキックが正確で真面目でディフェンスを忠実にこなし、ゲームを読むことのできる奥寺の知性を重宝したのである。

ドイツという国民性は日本と似ており勤勉で献身性を評価される。そしてデュエル。この国民性は日本人は過去活躍している要因に大きく関係していると思われる。

バイエルンで協調性のない自由なプレーをすることが許されるのは外国人ではないだろうか(ポーランド人?フランス人?オランダ人?コロンビア人?)ドイツ人選手は規律を守って真面目なイメージを持ってしまうのは私だけではないはず・・

ドイツ人のイメージを否定したのはシュスターぐらいか

このように規律を守り献身性を好むドイツ人 ブンデスリーガにおいて長谷部のパーソナルティーは適材適所

リーダーシップ・献身性・ファイティングスピリットそいてもっとも顕著なのが知性!サッカーIQの高さには脱帽。

奥寺から長谷部へ

ドイツサッカーの歴史に日本の知性を受けつないで・・


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