Jリーグから地域リーグまでサッカーのカテゴリーの幅はファンの楽しみを広げさせる

Jリーグが現在J1・J2・J3の三つのカテゴリーで形成

その下のJFL・地域リーグ・各都道府県リーグとカテゴリーの幅は広い

世界で活躍するプレーヤ―を頂点とすると

世界 1

J1リーグ 2

J2リーグ 3

J3リーグ 4

地域リーグ 5

都道府県リーグ 6

その他(都や市リーグ)7

合計7つのカテゴリーとなる

選手は皆上位のカテゴリーを目指すが上に行けば行くほど才能はもちろん「運」も必要で全てのプレーヤーが到達するわけではない

また上のカテゴリーにいても戦力外通告などでカテゴリーを下げざる負えない場合もあり厳しい世界である

その中でサポーターにとって贔屓の選手が長く応援するチームに在籍することは稀である

毎期新加入選手と退団選手が発生するプロの世界

長く第一線で活躍できる選手はほんの一握り

元日本代表選手もチーム方針や体力の衰え等で解約解除となり下のリーグにプレーする機会を求めることも多い

各都道府県でプロサッカーチームを作り将来のJリーグ入りを目指す動きがありプレーヤーにとってかつてのチームメートの誘いや故郷でのプレーなどサッカーファンにとって興味深いニュースもちらほら

選手も生活のために必死にチームを探しチームも上のカテゴリーに上がるために優秀な選手を獲得したい思惑がぶつかり合っているのは容易に想像できる

サッカーファンとしてはJFLや地域リーグの登録メンバーにかつて応援していた選手は名を連ね一線とは言えなくも活躍する姿を見ると感動する

FC今治は今期J3に昇格したが岡田監督の下地域に根差したチームとして元日本代表を獲得しついにJまでたどり着いた。

まるで映画のようなストーリーだが元一億円プレーヤーがシャワー施設もままならない環境でボールを追う姿はサッカーの本質を語っている

海外では万年地域リーグだが歴史がありおらが町のチームとして熱狂的なサポーターを持つクラブは多くあり、サポーターは選手と近い環境を楽しんでいる

先日イングランド代表のケイン選手が自らの在籍していたチームへの支援を表明した。新型コロナウイルスによる影響でビッククラブですら経営が困難の中、アマチュアチームを含め自らの在籍したチームへの経営支援に世界中は賛辞を送った

選手はサポーターに鼓舞され応援され成長する世界的プレーヤーになってもその恩を忘れていないのである

あなたが応援しているチームの選手が世界的選手に・・

有名選手が選手として集大成として選んだチーム・・

それが下部リーグのチームを観戦・応援することの楽しみかもしれない

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